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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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ヴァレンタインデーに、あえてのティラミス

2月14日はヴァレンタインですね。
なんとなくバよりヴァのほうが品格漂いませんか?漂わない?あーそうですか。(実際、Vで始まる英単語はヴと表記されることが多い)
日本では女性から男性へチョコレートやプレゼントを贈る日ですが、欧米では男性から女性へ花、特にバラを贈るのが一般的だとか。バリ島(さすがにヴァリ島とは書かないw頭文字Bだし)ではまだ浸透していないものの、欧米化が進んでいるのでどちらかといえば男性から女性へ贈る日という感じになっています。ヨシ!

せっかくのイベントデーなので、スイーツのご紹介。
あてくしが今までバリ島で「うんまぁぁい!」と感嘆したスイーツは
  • アンジェリタのチョコレートムース(スミニャック地区)
  • チョコレートカフェのチョコレートムース(ジンバラン地区)
  • アンジェリークシラキのチョコレートケーキ(デンパサール地区)
  • バターのチョコレートケーキ&エスプレッソクリーム(チャングー地区)
  • ラカゼッタのティラミス(クロボカン地区)
あたり。
カリマンタンのチーズケーキ(サヌール地区)も好きだけど、濾しが荒くて粒々感が残っててねぇ。洗練されてないというか。味は良いです。そうそう、プティピノのチーズケーキとメイのプリン(ともにサヌール地区)もおいしかったです。
チョコレート系が多くランクインしてるのは、バリって生クリームとスポンジがイマイチなんですよ。生乳や牛乳じゃなくて加工乳だから?バタークリームに近いベタッとしたものが多くて。日本ではシフォンやシブーストなんかも好きでよく食べてます。

どれについて書こうかペンを転がしたところ・・・ラカゼッタのティラミスに決定☆(適当)
バリ島 ラカゼッタ

読んでくれた方に、さらにクリックをおねだり。
クロボカンのレストラン不毛地帯ブンバック通りで、一番繁盛しているレストランが「ラカゼッタ」です。
バリ島 ラカゼッタ
ラカゼッタとはイタリア語で「家」という意味。
イタリア人オーナーで、在住イタリア人の客が多く、イタリア語が飛び交っています。イタリア人が食べてもおいしいと感じる本場イタリアンなんでしょう。
それと、フランス系インターナショナルスクールが目の前にできたので、わりと親御さんたちがお茶しています。

オープン当初は1フロアだったのに、1年後には隣をぶち抜いて2フロアに拡大しました。
バリ島 ラカゼッタ

ファニチャーもディスプレイも、1つ1つが可愛らしいですよね。
バリ島 ラカゼッタ

バリ島 ラカゼッタ

細部までこだわってて、こんな置き方もしています。
バリ島 ラカゼッタ

バリ島 ラカゼッタ
乱雑にただ放置してるのとは違いますねぇ。魅せる棚や台。
店内の隅々を整頓するのは風水的にも良いそうです。

入口近くはアンティーク調の家具で統一。
バリ島 ラカゼッタ

ご近所友達の敦子さんと初訪問したとき、ぽっちゃりした店員さんが「うちで作ってるティラミスはとてもおいしいのよ~」とグイグイ勧めてくれたので、それを頼むことにしました。ぽっちゃりさんのおいしいは間違いない!
バリ島 ラカゼッタ

蓋を開けるとこんな感じ。
お値段1つRp38,000++です(1円=Rp107として約355円++。以下同レート)
バリ島 ラカゼッタ
いや~、バリでこんなにクリーミーで濃厚なティラミスが食べられるとは。正直、プッチンプリン程度だと思ってたんですよ。ずぇんずぇん違います。
最下層はほろ苦いエスプレッソをしみ込ませた薄いスポンジ(ビスケットではない)、その上にマスカルポーネチーズとバニラビーンズ入りカスタードを合わせたまったりとしたクリーム、仕上げにカカオパウダーだかコーヒーパウダー。
ティラミスは「私を元気付けて」という意味らしいですが、これ食べたら落ち込んだ気分なんか吹っ飛んじゃいそうです!(あくまでもそんな気がするだけ)。

別の日に伺って、ディナーもいただいてみました。
まずはサービスのフォカッチャ。ふんわりもっちり。ややしょっぱめかな。
バリ島 ラカゼッタ

続いてドリンク。
マンゴージュース、Rp30,000++(約280円++)。レモンジュース、Rp25,000++(約234円++)。
結構良いお値段です。最近ちょっとオサレなお店はこのぐらいします。高いぃぃ・・・(涙)
バリ島 ラカゼッタ

バリ島 ラカゼッタ

ミックスサラダのInsalata mista。Rp40,000++(約374円++)。
レタス、サニーレタス、にんじん、トマト、オリーブ、生もやしなど。
オリーブオイルとレモン系のさっぱりドレッシングです。そこそこのボリューム。
バリ島 ラカゼッタ

ベジタリアンサンドウィッチ、Panino vegetariano。Rp50,000++(約467円++)。
フォカッチャ系のもっちりパン(ややぱっさり)に、白くねっとりしたフェタチーズと生野菜がこんもり。
挟まってるものと添えが、ミックスサラダとだだかぶりでしたw
バリ島 ラカゼッタ

カルボナーラスパゲティ、Rp65,000++(約607円)。
ソースがややダマになっちゃってます。カルボナーラソースがクリーム状で出てくるお店ってバリでは少ないかも。
麺はアルデンテでややかためですが、味は塩とチーズの相性も良くおいしいです。
バリ島 ラカゼッタ

イタリア人はパスタやピザを食べたあと、肉や魚のメイン料理をたいらげるそうですが、アジア人は無理。これで十分でございました。お値段的にも、ね。
バリ島 ラカゼッタ

食べているとき、イタリア人のオーナーの1人が流暢なインドネシア語でスタッフを怒りはじめまして・・・丸わかり。アルコールが入ってたせいかクドクド長かったんですよ。ものすごく居心地が悪かったです。スタッフを注意するときは、たとえそれが正しくても裏でやっていただけると、客は食事に集中できてありがたいです。だいたいインドネシア人って人前で怒られると直すどころか辞めちゃいますよね。
家人はそれ以来ここに行きたがりません。私、ぽっちゃり店員おすすめのチョコレートムースを食べてみたいんだけどなぁ。
はっ、家だから怒るのか?(たぶん違うw)

店名
La Casetta(ラ カゼッタ)
URL
http://www.lacasettabali.com/
料理ジャンル
イタリア料理
税金・サービス
税10%・サ5%
カード
使用可
所在地
172 Jl.Bumbak Umalas Kerobokan Bali
電話番号
+62-361-733-746/+62-361-554-2203(海外から)
0361-733-746/0361-554-2203(バリ島内)
店休日
無休(ニュピのみ)・日曜はディナーのみ営業
営業時間
午前9時~午後11時
行き方
ラヤクロボカン通りを北上し、ウマラスフラワーのT字路を左折。ウマラス2通りに入り、さらにブンバック通りを道なりに直進。800mほど進んだ右側。


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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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