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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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【バリ島】一時帰国レポ(2)インドネシア出国

地球のみなさん、こんにちは。
バリ州への観光客の入国規制緩和が一気に進む今日この頃。詳しくはMemo Bali SNS(facebook / Twitter)に【ニュース】として適宜掲載していますので、そちらをご覧ください。

さて、やっとこ一時帰国レポ(1)インドネシア出国準備の続きです。えぇ、規制が緩和される前の2/16(水)~28(月)の話ですわよ。
今回の任務完了の鍵はただ1つ。陽性にならないこと!
ぎっちぎちのスケジュールですから、どこかで感染すればその先の計画が丸っと潰れます。



ングラライ(DPS)国内空港


2/16(水) 夕方、ングラライ(DPS)国内空港へ向かいます。
DPS→スカルノハッタ(CGK)→羽田(HND)便につき、バリからジャカルタまでは国際線ではなく国内線です。
GA国内線の搭乗締切は出発予定時刻の30分前。預けるスーツケース等があれば1時間前までに済ませる必要があります。
・ガルーダインドネシア航空(GA):チェックイン・ガイド(その他路線

空港までの道、めっちゃ空いてました。
コロナ前はあちこち大渋滞で家(スーパー・ティアラガツ近く)から片道2時間以上かかったのに、今回は30分強で到着。はやっっ!
降車スペースもガラガラ。うちともう1台しか停まってません。ポーターたちはカートを持ったまま暇そうに立ったり座ったり。


◆入港前の検温と書類検問

国内線空港ロビーに入る前に、非接触型の体温計に手首または手のひらをかざして検温します。警備員がチェックして37.5度以下ならロープに沿って次に進みます。

COVID-19タスクフォース(Satogas/サトガス)による必要書類のチェックです。黄色いベストを着た若い女の子が4人ほど座っていて、透明なプラスチックのついたて越しに「パスポート搭乗予約表PCR検査結果ワクチン接種証明を見せてください」と。

PCR検査結果ワクチン接種証明の提示は、政府指定アプリ「PeduliLindungi(プドゥリリンドゥンギ)」でもベースでもOKです。
そこに表示されるQRコードが重要。読み取り機でピッ。パソコン上に結果が映し出され、問題なければ先に進めます。
これ、QRコードがない場合どうなるの?確認に時間かかるのかしら?

PCR検査結果は当たり前ですが、陰性じゃないとダメです。
QRコードを読み取ることで、インドネシア保健省登録の医療施設による正規証明か照合できる仕組み。すげー。
国内線の場合、検査は搭乗前48時間以内ですが、GA東京支社に電話で確認したところ「乗継につき出国前72時間以内で問題ありません」とのことでした。
まぁここで揉めるのは面倒なので、48時間以内のものを提示できればベター。

ワクチンは全量(通常2回)接種済でなくとも、日本を含む外国籍保持者ならインドネシアを出国できます。
未接種や1回のみの場合「帰国してから打つもんねーだ」といえば、国内線から国際線へ乗継げます。

あてくしは、バリ州でのPCR検査陰性とワクチン2回接種済証明持ち。両方とも紙でドヤッと見せました。いや、普通に差し出しました。それぞれのQRコードを読んで数秒で終了。
アプリで見せる場合はプドゥリリンドゥンギ内の画面推移が必要なので、事前にQRコードをスクショ(スクリーンショット)保存しておくとスムーズです。
スクショの撮り方はAndroidとiPhoneで異なるため、ご自身で確認してください。


◆保安検査

続いて、X線による荷物検査です。開いているレーンに並び、スーツケース、キャリーケース、手荷物のバッグやリュックサックなどをドカスカ載せて通ります。
客が少ない日は1~2台しか稼働していません。前後に誰もいなくて、「え?どこが開いてるの?」と一瞬焦りました。

問題なく通れました。
やっと空港に潜入しましたよ。

←↑クリクリクリックお願いぴょん

◆搭乗手続き

航空会社ごとにエリアが分かれています。電光掲示板に便名とカウンター番号が表示されているので確認してから移動します。

GAカウンターはビジネスクラス、エコノミークラス、介助が必要な方などのレーンに分かれています。
混んでるときは長~~い列ができています。時間に余裕がないと焦りそう。この日はあてくしの前に2人だけでした。どうみてもグランドスタッフ(GS)のほうが多いです。

順番になったらGSが手を挙げてくれるので、そのカウンターへ。
パスポート予約表を提示し、搭乗券を発券してもらいます。マスクをサッと外して、パスポートの顔写真と本人を確認するので、必要であればマスク下のメイクやお手入れを怠りなく。
PCR検査結果とワクチン接種証明は求められたら提示します。入口のチェックほど厳重ではなく、念のための目視です。

受託手荷物(スーツケース等)があれば預け入れます。
国内線ですが、国際線乗継で同一番号の場合、国際線規定が適用されます。また、同一番号のDPS→CGK→HND便はスルーバゲッジで最終目的地まで送られます(CGKでピックアップなし)
・GA:お手荷物について


◆保安検査

先に進みます。自動改札式で搭乗券のQRコードを読ませるとゲートがウィンと開きます。
わからなければ係員が立っていて教えてくれます。自動と名のつくもの、すべてに係員がいるのがインドネシア。

先ほどはロビーに入るためのX線検査。ここでは機内に持ち込む荷物と身体検査が行われます。バッグやリュックサックなどをドカスカ載せて通ります。
ポケットの中も検査対象です。金属製のものやスマホなどすべてX線に通しましょう。
国際線ほど厳しくなく、液体物たとえば水やジュースのペットボトルは適量であれば持込可能です。


◆出発ロビーのショップ

エスカレーターで2階へ上がり、ショップやレストランのあるエリアを通って、搭乗口に向かいます。
出発ロビーにある店舗は現在ほぼ営業しています。一時は半分以上閉まってたのに。
マスクつけたバリ人のイラストが壁に描かれていました。半分めくれてるけどカワユス。
バリ島「Bali Ngurah Rai International Airport(ングラライ国内空港)」Memo Bali

カフェやレストランは1~2割程度の混みよう。客ゼロではなく、ポツポツと。
お土産屋は国際線ほどクソ高くなく、買いやすいです。水のペットボトルとかも観光地のコンビニよりちょっと値が張るぐらい。

でね、奥さん。
バリ島チョコレートで有名な「pod(ポッド)」の直営店が出来まして。
壁一面、全シリーズがズラリ。チョコレートドリンクやワッフルも食べられます。
あ、パッケージのブランド表記が「junglegold(ジャングルゴールド)」に変わったのは、1社経営ではなく企業提携したからだそう。最初みたときはバッタもんかと思いました。
バリ島「pod(ポッド)」Memo Bali  バリ島「pod(ポッド)」Memo Bali

定番のチョコレートがお得な価格で並んでましたの。前日ティアラガツで1枚Rp64,000(1円=Rp122として約525円)で買ったのに、Rp59,000(約484円)でした。
カカオ100%なんてのもあります。砂糖や牛乳を一切使ってないんですって。試食させてもらったら苦みと苦みのハーモニーでした。ひたすら苦い。えぇ、買いましたよ、お土産に。
バリ島「pod(ポッド)」Memo Bali  バリ島「pod(ポッド)」Memo Bali

さらに進むと、バリヒンドゥーの正装をしたマネキン発見!結婚式用の衣装と思われます。
タレントのヒロミさんと加藤ローサちゃんに似てません? さっそくSちゃんへ「ドメにヒロミいた」とLINEしたら「お忍びにもほどがある」って。
バリ島「Bali Ngurah Rai International Airport(ングラライ国内空港)」Memo Bali

ここまでひたすらガラガラで、濃厚接触ほぼなし。よって感染の心配なし。
旧正月が終わり、PPKMのレベルが上がって、しかも週央の水曜日。国内観光客の移動が少ない日だったんじゃないかと。
この客数のために、たくさんの人が動いてくれてて、なんだか申し訳ない気持ちになりました。


◆搭乗ゲート

こんなに空いてるのに、便数も少ないのに、搭乗ゲートが一番端の1Cでやんの。ナショナルフラッグのGA様、以前は一番近いゲートが多かったんですけどね。経営難の影響がこんなところにも及んでるんでしょうか?余計な心配をしながらひたすら歩きます。遠いYO!

ちなみにトイレは1~2ブロックおきに閉鎖しています。すべてが開放されているわけではないので、急を要する人は早めに入っておきましょう。漏れちゃうZO!


GA国内線機内


◆混雑具合

搭乗の待合ロビーは思ったより座ってる人が多いです。も、もしや満席?
ほぼ定刻通り、搭乗開始となりました。ビジネスクラス、お子様連れと介護が必要な方に続いて、座席番号が奥の方から順に乗り込んでいきます。あてくし、エコノミークラスの前のほうを指定したので最後でした。
パスポートと搭乗券を提示。マスクをサッと外して、パスポートの顔写真と本人を確認します。ここまで進んで別人だったらそっちのほうがすごいわ。

エコノミークラスは、1列2×4×2。
ヒコヲタ先輩から「GA国内線は1席おきの措置をやめたので満席になることもあります」と聞いていたため、感染の確率が高くなりそうで身構えてました。
結果、1列につき平均3~4人。各ブロックごとに1~2人程度です。40~50%の搭乗率です。
と思ったらね。あてくし、なぜか2人席で2人でしたの。みっちり。1列後ろはゼロ。CAさんに言って、ドアが閉まってから移動させてもらいました。隣のお兄さん、めっちゃ感じの良い丁寧なジャカルタ人だったんですけどね。

機体をバックさせたあと。
窓の外では整備士数人がこちらに向かって手を振ってくれます。日本ではお辞儀して終了ですが、バリでは胸の前で両手を合わせておしまいです。この瞬間を見るのが大好き。バリらしいなぁと。またね、バリ。


◆機内食

飛び立つ前にミニサイズのペットボトルのお水と消毒用のお手拭きが配られました。
離陸後、機体が安定したら、再度お手拭き、サンドイッチとパウンドケーキの配布。コロナ禍で機内食はなく、軽食ミールのみです。
サンドイッチ、何が挟まってるの?アヤムアボン(鶏肉のふりかけ)?食べたけども、パンはパサパサ、野菜なし、お肉謎。ごめんなさい。残しました。
チョコレートのパウンドケーキはそれなりにイケます(すごくおいしくはない)。
食後にドリンクのサービス。ジュース、お茶、コーヒー、ビールなどが選べます。
バリ島「ガルーダインドネシア航空 軽食ミール」Memo Bali

コロナ前は飛び立つときに、飴とお水が配られて、安定したらドリンク、ピーナッツ入りのおかき袋。そのあと機内食。さらにドリンク、だったような。
いろいろ削減されてますな。個人的には軽食ミールいらんから、おかきを3袋ぐらいほしいです。あれ、おいしいですよね(買えYO!って売ってるの?)


スカルノハッタ(CGK)国内・国際空港


ほぼ定刻通り2時間のフライトで到着しました。ジャカルタ時間19:45は、バリ時間20:45(時差1時間)、日本時間21:45(時差2時間)です。

またしても端っこのゲートで降機。スカルノハッタ、それなりに広いんですよ。国内線から国際線の乗継はGAだと同じターミナル3ですが、それでも相当歩かされます。


◆検温とe-HAC検問

先に降りた人に続いて、ひたすら歩いていきます。
途中サーモカメラの体温計があり、発熱していなければ特に止められることなくスルーできます。
キャリーケースにパソコンバッグを載せて、厚着してハァハァしながら歩いていたので捕まるんじゃないかとドキドキしました。

e-HACの検問所についてから、「はっ!やべー入力してなかった」と気づきました。3/4からは混雑解消のため、搭乗手続きのときGSに提示だそうです。
スカルノハッタ空港内の無料wifiを利用して、プドゥリリンドゥンギ内の「EHAC(イーハック)」に必要事項を入力していきます。ここではバリからジャカルタへ入港なので「国内線」を選択します。うっかり「国際線」を選ぶと進めなくなるので注意が必要です。
入力が完了したら、QRコードが表示されます。それを自ら読み取り機にかざして、問題なければ通過できます。ここでもQRコードはスクショしておくと消えなくて便利(この先再度提示するところはないけども)。


◆国際線へ移動

みんなのあとを付いて動いてたら、バゲッジクレームに来ちゃったYO!荷物ピックアップしないYO!
係員に「国際線に乗り継ぎたいんだけど」と伝えたら、「あっち」ですって。あっちってどこやねん!

あっちへ進んでまた係員に聞いたら、「そこのエスカレーターを2回のぼって」と。1つ目のぼって、その先がわからずまっすぐ進んだら、まさかの外へ出ちゃいました。なんじゃ、この仕組み?
振り返ってみると、1つ目降りたら、ぐるりと半周して2つ目に乗らないといけなかったんですね。戻ろうとしたら「外から中に入るからX線検査受けろ」って。ムキーーーッ。いや、あやしいもの持ってないから良いですけど。面倒くせぇぇ。

その後も微妙に遠回りしながら、やっと見覚えのある国内線出発ロビーに出ました。かつてはGA乗継だと近いエスカレーターかエレベーターで移動させてもらえたのに。経営難の…(以下省略)

ちなみにスカルノハッタの空港スタッフは、セグウェイに乗ってスイスイ移動しています。バリよりスマート。おめーらはラクに移動できるからいいけどよぉぉ。


◆出発ロビーで食事

出発ロビーにある丸亀うどん、しゃぶ里は休業中。
吉野家に入って牛丼食べました。フリーフローのお茶で次の搭乗時間まで粘ろうかと思いましたが、2杯で満腹に。吉牛での長居は無理。
ジャカルタ「吉野家」Memo Bali

その後、アンティ・アンズでプレッツェルを買って、国際線へ進みました。牛丼食べたすぐには食べないYO!


◆書類検問

搭乗券はDPSですでに発券済なので、カウンターでの搭乗手続きは不要です。
自動改札式のゲートに進み、搭乗券のQRコードに読ませるとウィンと開きます。

サトガスによる必要書類のチェックです。ジルバブをかぶったお姉さんが「パスポート、PCR検査結果、ワクチン接種証明」と。余計なことは一切しゃべりません。目も合わせません。笑顔もなし。緊張しますわ。まぁコロナ感染を考えたらしゃべらないに越したことはないですね。
QRコードを読み取り機でピッ。問題なければ先に進めます。


◆保安検査

機内に持ち込む荷物と身体検査が行われます。バッグやリュックサックなどをX線検査機にドカスカ載せて通ります。PCやタブレットはケースから出します。
国際線なのでチェックが厳しいです。100ml以上の飲み物は廃棄。ナイフなどの危険物はもちろん、ライターも持ち込めないようです。前にいた欧米人と思われる男性はライター2つ没収されていました。

人間は専用スキャナーの中に入り、両手を上げて数秒。ウィンと。
反応があった部分を係員が無言でチェックしてきます。
靴底に反応することもあって、その際は脱いでスリッパを借りて通過します。
問題なければ体裁を整えて進みます。


◆出国審査

インドネシア国籍のICチップ入りパスポート保持者は自動改札を通過できます。
外国籍の方はそれぞれのレーンに並びます。以前はKITAS/KITAP保持者、サミット関係者など分かれていましたが、今は「オールパスポート」という表示でどこでもOK。

順番がきたら、審査員にパスポートと搭乗券を提出します。KITAPホルダーはカードの提示を求められることもあります。
係員が顔を一瞥。「KITAPの有効期限は〇年〇月?」と聞かれたので「たぶん」と返答したら、すっげー怖い顔で「絶対!」とかぶせぎみに言われました。いや、知らんがな。そっちがパスポート持ってるから確認できねーし…と思いながら、余計なことは言わずに微笑んでおきました。ジャカルタ、アウェイ感が半端ないです。
スタンプを必要以上にデカい音でバン!と押されて無事に通過できました。念のため日付をチェック。意図的に間違って押す輩もいますから。油断ならねぇ。


◆免税店

コロナ禍に加え、夜ということもあり、ショップは半数以上閉まっています。
ターミナル全体が綺麗なだけに切なくなりました。昔は薄暗かったのに、今はキラキラしてて、どこもかしこも清潔。汚かったら「まぁ仕方ないよね」と思えるんですけど。

特に買いたいものはなく、時間があるのでウロウロと。
そしたらね、奥さん!一部有名ブランドが大幅セール実施中でした。定番商品さえ30~50%OFF。
かつてインドネシアの免税店は「これで免税かよぉぉ!」とちゃぶ台ひっくり返したくなる値段だったのに、「ここはアウトレットですか?」と問いたくなるほど。ずっとこのままなら、飛ぶように売れると思います。てか、今まで高すぎじゃね?

国内線から国際線への移動に加え、あちこち徘徊したら、さすがに足が疲れてきました。
なのにHND便の搭乗ゲートはまたしても最端の1Cでやんの。動く歩道は人感センサー式でスムーズに動きます。ただ距離がね、遠いのよ。セグウェイ貸せや。
結局この日は14,000歩以上カウントしました。


GA国際線


◆混雑具合

他のゲートを横目に進みます。とある搭乗口はジルバブをかぶった女性がわんさかいました。ドバイ行きの便のようです。みなさん、働きに行くのかしら?まさか観光??

目的の1Cゲートに着くと、日本人と思われる方々が数人、インドネシア人と思われる方が数人。インドネシア人は配偶者かしら?まだ研修生の門戸は開かれていないはず。
ドバイ行きに比べると人数が少なく、ひっそりとしています。

ほぼ定刻通り、搭乗開始となりました。ビジネスクラス、お子様連れと介護が必要な方に続いて順に乗り込んでいきます。
ここでもパスポートと搭乗券を提示し、マスクをサッと外して、パスポートの顔写真と本人を確認します。

エコノミークラスは、1列2×4×2。国内線より座席が広く、TV画面も大きいです。
あてくし、前夜にGA公式サイトからWebチェックインしましたの。エコノミークラスでも出発前24時間以内なら座席指定は無料です(それ以前は席によって有料)。やったほうがいいですよ。
人が少なそうな、前方だけど前すぎない、中央の4席横並びを選びました。そしたらね、エコノミークラスの前方部分にたった4人しか座ってなかったです。2列目2人、4列目1人、7列目1人←あてくし。
ほかのエコノミークラスの方は後方エリアにおまとめ。点在されるより集団のほうが配膳しやすいですもんね。繰り返しますが、Webチェックイン時に無料なら席を指定したほうがいいですよ。

横1列、あてくしのみーーー。
おかげで離陸後は4席分のひじ掛けを起こして、ドドーンと横になって寝られました。寝心地悪いですけどね。足が伸ばせるのはありがたいです。
ちなみに、気流の悪いところではシートベルトを正しく締めないといけないので起きて着席します。そこを抜けたら、また横になれます。

この日のジャカルタ→羽田便はビジネスクラスとエコノミークラスで総勢30人しか乗っていなかったようです。感染の心配はないけども、飛ばすほど赤字かしら?パイロットやCAほか、みんなのお給料まかなえてます??
それでも飛んでくれてありがとうと心の中で手を合わせました。寝ながら。


◆機内食

飛び立つ前にミニサイズのペットボトルのお水が配られました。
離陸後、機体が安定したら、消毒用のお手拭き、夜食のサンドイッチとゼリーのように見えるオレンジジュース。地獄のサンドイッチ、リピートですわよ。
寝てる間にテーブルに置いてくれてたので、拒否できず。朝気づいて写真におさめました。
バリ島「ガルーダインドネシア航空 軽食ミール」Memo Bali

朝食の機内食は、和食と洋食が選べました。
洋食はオムレツ(具なし)、ソーセージ、ポテト、ミックスベジタブル、パン、パウンドケーキでした。ドリンクはジュース、お茶、コーヒー、ビールなどから選択。
バリ島「ガルーダインドネシア航空 機内食」Memo Bali

インドネシア発便の機内食はずぇんずぇんおいしくないのですが、ここで食べておかないと隔離ホテル到着後までお預けになります。少しでもお腹と喉を潤しておくことをオススメします。
ちなみに日本では唾液接種60分前から飲食を控えるよう要請され、JALやANAでは機内アナウンスもあるようです。GAでは…(以下省略)

ほぼ定刻通り、無事着陸しました。
ドアも開いたし、いざ上陸。だがしかーし、降りられません。降りちゃいけません。
厚生労働省の職員数名がザッと乗り込んできて、「このまま機内で待機してください。地上の準備が整い次第、改めてお知らせします」と。映画やドラマで見たガサ入れみたいで、心の中でニヤニヤしました。「動くな!手を挙げろ!」と言われたわけじゃないんですが。

やっと日本入国がみえてきました。
はぁ~ここまで長かったですね。

続きはのちほど。
では、ごきげんよう。

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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