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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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【バリ島】6月中旬:コロナウイルス感染状況(その6)

あらやだ、ブログと2週間弱ソーシャルディスタンス取っちゃいましたわ。理由は「全身筋肉痛でやる気が出なかったから」です。顛末はfacebookに簡単に記載しています。

さて、新型コロナウイルス(COVID-19)に関する「インドネシア」と「バリ島」の感染状況を、現地ニュースサイトのBaliPost(バリポスト)を中心にまとめました。
ニューノーマル(新常態)の第1フェーズについて途中まで書いたものの、今日中に書き終わりそうもないので明日以降アップします。感染状況だけでもじゅうぶん長いです(笑)←笑えない

毎度書いてますが、あてくしが最前線で取材したわけじゃないので(先々週末~先週頭にかけてほぼ寝たきり)、エリアやタイミングによって差があると思います。また、すべての情報を網羅しているわけではありません。必要な情報は各自でご確認くださいね。

国と州の感染状況


◆インドネシアの感染状況

インドネシア国内のコロナウイルス感染状況は、BNPB(国家防災庁)の分布データで確認できます。
・BNPB(インドネシア語):Situasi Virus Corona
インドネシア「BNPB(国家防災庁) Situasi Virus Corona」Memo Bali
BNPB Situasi Virus Coronaのパソコン画面
↑画像をクリックすると表示できます


6/15(月)の集計によると、インドネシア陽性患者数は39,294人です。
陽性患者数のうち、治癒者数15,123人(治癒率38.49%)、死亡者数2,198人(死亡率5.59%)。
13日前のブログから陽性患者数が1万人以上増えて、まもなく4万人に到達しそうです。
陽性患者が増えたことで死亡率は下がってますが、死亡者自体は増えています。この13日間で500人が亡くなりました。

◇新規感染者、大幅増加中

インドネシアでの新たな感染者は、6月2週目以降連日1,000人単位で急増しています。
日別の増加数は、6/3(水)684人、6/4(木)585人、6/5(金)703人、6/6(土)993人、6/7(日)672人、6/8(月)847人、6/9(火)1,042人、6/10(水)1,241人、6/11(木)979人、6/12(金)1,111人、6/13(土)1,014人、6/14(日)857人、6/15(月)1,017人
前回までは500人超えたら太字、今回は1,000人以上です。

◇感染者増加エリア

東ジャワ州スラバヤ、南スラウェシ州マッカサル、南カリマンタン、それにジャカルタ首都特別州で多発しています。
陽性確定ではないものの疑いのある「監視対象者(ODP/Orang dalam pemantauan)」と「観察対象者(PDP/Pasien dalam pengawasan)」もそれぞれ増えています。

感染者増加の理由については次ページ以降に綴りますが、ニューノーマルへの移行と、一部「大規模な社会的制限(PSBB/Pembatasan Sosial Berskala Besar)」の解除が大きく関わっています。

インドネシア政府COVID-19タスクフォース担当は、「6/15(月)からジャカルタ首都特別州の中央政府機関を中心に多くの労働者が社会復帰するため、物理的な距離の保持が難しくなるだろう」とストリーミング記者会見で述べています。さらに「公共施設での感染を克服できるように」と。
・Bali Post(6/14付):6/14現在、バリは数十のCOVID-19陽性の新規症例を記録

…だ、大丈夫かしら、インドネシア?!

←↑久々のクリックお願いします

◆バリ州の感染状況

バリ州の感染状況は、州政府の分布データで確認できます。
・Pemerintah Provinsi Bali(インドネシア語):Peta Penyebaran COVID-19
バリ州「Pemerintah Provinsi Bali(バリ州政府) Peta Penyebaran COVID-19」Memo Bali
Peta Penyebaran COVID-19画面のパソコン画面
↑画像をクリックすると表示できます


6/15(月)時点で、バリ州陽性患者数は760人です。いつのまにか700台後半に!!
陽性患者数のうち、治癒者数502人(治癒率66.05%)、死亡者数6人(死亡率0.79%)。
死亡者が1人追加されました。

◇新規感染者、増加中

バリ州でも新たな感染者が、連日2桁単位で増え続けています。
日別の増加数は、6/3(水)3人、6/4(木)20人、6/5(金)14人、6/6(土)33人、6/7(日)25人、6/8(月)12人、6/9(火)14人、6/10(水)32人、6/11(木)19人、6/12(金)36人、6/13(土)28人、6/14(日)18人、6/15(月)19人
こちらは10人以上を太字にしています。

◇おもな感染経路

バリ州COVID-19タスクフォース担当によると、島内での地域感染が60%以上に達しています。特に市場の物売り(商人)医療関係者からの伝送が目立ちます。詳細は次項に記載します。

引き続き、国外労働者(PMI/Pekerja Migran Indonesia)とクルーズ船の乗組員(ABK/Anak Buah Kapal)の本国帰還も行われています。
6/12(金)にはポーランドの企業が所有するクルーズ船から336人がブノア港に到着しました。
6/12(金)~14(日)にはスランガン港に停泊している乗組員の迅速検体検査(ラピッドテスト)が行われました。2日間で各100人ほどテストを受け、反応があったのは1人。うまく採取できなかった15人が再検査になりました。
・Bali Post(6/12付):帰国の波はまだ続く、何百ものABKがベノア港に到着
・Bali Post(6/13付):スランガン港の何百人もの乗務員が迅速テスト、結果はこちら

世界では今も数十万人の船員が上陸できず、国連は各国に対応を求めています。
・NHK(6/14付):「船員 数十万人が上陸できず」国連が指摘 新型コロナの影響で

また、在住・長期滞在とみられる外国人の感染が2件確認されました。
国籍と感染源は明かにされていませんが、ローカル伝送です。たとえば勤務先のスタッフ、専属ドライバーや家政婦、あるいはレストランや買い物先などが考えられます。外国人コミュニティ内で拡大しないといいですね。
・Bali Post(6/11付):ふたたびローカル伝送される外国人の数
・Bali Post(6/7付):COVID-19の地方感染は以前として増加、外国人が感染

◇感染者増加エリア

感染者が増えているのは、デンパサール市がもっとも多く、次いでクルンクン県とバドゥン県、さらにギャニャール県、バンリ県、タバナン県などです。というかほぼ全域。
・BaliPost(6/14付):累積的なCOVID-19陽性は723人に達し、これら4つの地域での感染事例が70%近く
・BaliPost(6/12付):COVID-19のローカル送信追加ケースは依然として高く、これはほとんどの地区で最大

▽デンパサール市
バリ州で唯一「社会活動制限(PKM/Pembatasan Kegiatan Masyarakat)」を行ってるにも関わらず、陽性症例数が上昇し続けています。

特にクンバサリ市場の物売りは、ラピッドテストで反応のあった全員がスワブテストを行い、33人の陽性が確認されました。
市場自体は閉鎖されず、感染者の店舗と半径10m以内(両隣?)のみ休業という措置が取られています。
・BaliPost(6/12付):ふたたびクンバサリ市場の物売りの数十人が綿棒テスト
・BaliPost(6/11付):数十のCOVID-19陽性、何百ものクンバサリ市場の物売りのために迅速検査と綿棒検査のスケジュール

ほかにも、グヌンアグン市場の魚売り、州知事グループの研究革新庁責任者、サンラー病院や私立病院の医師や看護師などが発症しています。バドゥン市場ではラピッドテストで反応があった観察対象者が数人がいます。
・BaliPost(6/10付):COVID-19陽性の魚売り、グヌンアグン市場の数十人の物売りが綿棒検査
・BaliPost(6/13付):COVID-19陽性、州知事グループのメンバー
・BaliPost(6/1付):再びデンパサールがローカル伝送を追加、そのうちの1人は医師

バリ州知事はデンパサール市長に対して「他県と異なり、政府機関や大きな市場が多く、人々は多様で(他島民が多い)、地区間の交通量が多い。それは理解している」と述べました。
・BaliPost(6/12付):先週、COVID-19ローカル伝送は、特にこの地域で大幅に急増
・BaliPost(6/12付):デンパサールで上昇し続けるCOVID-19症例、コスターはPKMにを責めないと述べた

閉鎖や強制隔離措置は州ではなく、各県知事および県のCOVID-19タスクフォース担当に任されています。
あてくしが思うに、クンバサリ市場は衣料品や雑貨の販売が多いので全館閉鎖でも問題ないと思うんですけどねぇ。でも閉めちゃうと経済が停滞するし、税収見込めないですもんね。個人の自衛策としては、よほどの用事がない限り、近寄らないことかと。

▽クルンクン県
クルンクンもガリラン市場の物売りを中心に局所感染が発生しています。
6/5(金)172人にラピッドテストを行い、11人に反応がありました。その後スワブテストを行い、5人が陽性と確認されました。さらに物売りと接触のあった7人が発症しています。
・BaliPost(6/12付):クルンクンのCOVID-19陽性は9人増加、クラスター
・BaliPost(6/5付):ガリラン市場の何百人もの物売りと従業員が迅速テスト

デンパサール同様、クルンクン県知事も「ガリラン市場は閉鎖しない。感染した物売りと前後左右の店舗は営業停止だが、それ以外は営業時間に留意して、健康プロトコルにもとづいて運営」と述べました。食料品、日用品をメインに販売している市場は、生活に直結するのでやむを得ないと思います。
・BaliPost(6/14付):市場クラスターが拡大し、スウィルタはガリラン市場の閉鎖がないことを確認

▽バドゥン県
メングウィ地区ウェルディブワナ サヤンバレランで局所感染があり、スワブテストの結果、累積17人の陽性が確認されました。死亡者も1人出ました。死亡者については後述します。
複数の記事に感染源が明記されておらず、PMIなのか市場や医療関係か不明です。マンウサダ病院とサンラー病院に分かれて治療を受けています。
・BaliPost(6/3付):このクラスターにはCOVID-19陽性事例が17件あり、政府は特別な注意を払わなければならない
・BaliPost(6/3付):サヤンバレランのCOVID-19陽性患者が1人亡くなり、迅速テストが再度実施

ほかにもジンバラン、トゥバン、クロボカンクロッド、ダルンなど点在したエリアで、PMIの陽性が確認されています。
・BaliPost(6/14付):バドゥンは4つのクラスターから6つのCOVID-19陽性を追加
・BaliPost(6/10付):バドゥンが5日連続でCOVID-19の地方感染を追加

▽ギャニャール県
大規模クラスターは発生していないものの、10人未満の局所感染が確認されています。
1.病院、2.市場、3.建築現場です。

1.先月末死亡した12歳の男児を担当していたガネーシャ病院の医師2人と看護婦5人の合計7人の陽性が確認されました。当初デング熱と診断されていたため、保護具の使用が緩かったのかもしれません。
・BaliPost(6/11付):ガネーシャ病院クラスター、これはCOVID-19陽性の数

2.他県での市場内感染を鑑み、ギャニャール市場でも大規模なラピッドテストが実施。新たなクラスターになるのを避けるため、検査は30%ずつ。検査スタッフは完全な防護服に身を包み、3時間交代で実施しました。
しかし受診者自体が少なく、1回目は542人、2回目は273人。反応のあった物売りのうち5人がスワブテスト実施予定です。ちなみに市場関係者は1,800人だそうです。
・BaliPost(6/12付):これらはギャニャール公共市場の物売りの2回目の迅速テストの結果
・BaliPost(6/10付):何百ものギャニャール公共市場物売りが迅速テスト

3.建築現場スタッフ3人の陽性が確認されました。
5月末に亡くなったバドゥン県メングウィの陽性患者は、ギャニャール県教育職員でスカワティ地区を担当。そこで一緒に働いていた人をたどり、6/9(火)にラピッドテストを受けて反応があったため、6/11(木)にサンジワニ病院でスワブテストを実施。3人の陽性が確認されました。
・BaliPost(6/14付):ギャニャールでCOVID-19陽性の3人の建築現場スタッフ、ここに履歴

▽その他の県
飛び地での感染がいくつか発生しています。
たとえば、ジュンブラナ県ではデンパサールの市場に魚を卸していた住民、デンパサールに住む義理の子供から感染した住民、タバナン県でもデンパサール市の医療機関勤務者の陽性が確認されました。
・BaliPost(6/13付):COVID-19陽性のペンガンベンガン住民はデンパサールで魚を販売
・BaliPost(6/13付):デンパサールに住む義理の子供から感染、ジュンブラナで局所感染が増加
・BaliPost(6/12付):COVID-19の2つの治癒と陽性症例

ブレレン県ではジャワ-バリ間の輸送運転手が感染。ギリマヌク港を持つジュンブラナ県では他島の物売りのラピッドテストを実施する予定です。
・BaliPost(6/2付):ブレレン、COVID-19陽性ケースを追加、1つはジャワ-バリ間のトラック運転手
・BaliPost(6/12付):ジュンブラナの他島物売りは迅速テストを示さなければならない

バンリ県とカランガッサム県ではPMIによる陽性症例が増加しています。
・BaliPost(6/12付):バンリでのCOVID-19陽性症例数は4人増加
・BaliPost(6/12付):カランガッサム、COVID-19陽性症例をふたたび追加

◇死亡者

州内でコロナ感染による死亡疑いのある人が複数出ました。
しかし、バリ州の正式な感染死亡症例として追加されたのは、前回のブログに書いた「バドゥン県57歳」の1人だけです。
・BaliPost(6/13付):バドゥンで亡くなったCOVID-19陽性者の出身と病歴

▽再掲[感染死亡認定]5/31、バドゥン県メングウィ、57歳
5/31(日)バドゥン県メングウィ地区ウエルディブアナ村サヤンバレランに住む57歳(性別不明)がバリマンダラ病院で死亡しました。
病院到着時点で息切れ等の症状がひどく、5/29(月)にスワブテストで陽性確定。2年前から心臓病と糖尿病を患っていたそうです。
遺体は健康プロトコルに従い、6/1(月)朝に埋葬されました。
・BaliPost(6/1付):バリ島でのCOVID-19死亡例を追加、コースター知事
・BaliPost(6/1付):COVID-19このクラスターの陽性患者は死亡し、RSBMで治療

▽[未認定]6/3、オーストラリア人、55歳男性
6/3(水)バドゥン県のメングウィ ムングでオーストラリア人の55歳、たぶん男性がアパートで亡くなりました。
6/2(火)に息切れを訴え、薬を服用したものの、数時間後にそのまま死亡。室内から医療記録が見つかり、心臓疾患の病歴が確認されました。
遺体は健康プロトコルに従ってサンラー病院へ運ばれ、アパートには消毒剤が散布されました。
・BaliPost(6/3付):息切れがあったオーストラリア人の遺体は、COVID-19プロトコルに従って避難

▽[未認定]6/5、タバナン県クディリ、77歳
6/5(金)タバナン県クディリ出身の77歳男性が、タバナン病院で亡くなりました。
尿路障害があり手術を予定していましたが、事前のラピッドテストの結果に反応があったため、スワブテストを実施。結果が出る前に亡くなりました。高齢で、高カリウム血症の症状もあったそうです。
遺体は健康プロトコルに従って処置されました。
・BaliPost(6/5付):綿棒結果はまだ、クディリタバナンの1人の監察下で死亡

▽[未認定]6/7、デンパサール市プメチュタン、52歳
6/7(日)ギャニャール県出身の52歳(性別不明)がデンパサール市Jl.グヌンバトゥールで亡くなりました。
サンラー病院へ運ばれ、スワブテストが行われました。検査結果は掲載されていません。家族によると1ヶ月以上前から咳き込んでいたとのことです。
遺体は健康プロトコルに従って処置されました。
・BaliPost(6/8付):1ヶ月前から咳、ギャニャール居住者が死亡
・BaliPost(6/8付):死亡したギャニャール住民の綿棒テスト

▽[未認定]6/10、デンパサール市クシマン、37歳
6/10(水)デンパサール市クシマン プティランに住む37歳男性が、ワンガヤ病院で死亡しました。
東デンパサールヘルセンターから病状悪化で転院。6/4(木)と6/8(月)にスワブテストを行い、結果は陽性でした。6/9(火)に帰宅を強く望んで器具を外すこともありましたが、説得して隔離室で治療を続行したものの亡くなりました。糖尿病を患っていたそうです。
遺体はタスクフォースチームにより即火葬、居住周辺エリアは消毒剤がまかれました。
・BaliPost(6/10付):クシマン プティランの1人がCOVID-19陽性で死亡
・BaliPost(6/10付):COVID-19陽性で死亡したクシマン プティランの病人の履歴

▽[未認定]6/13、タバナン県ププアン、50歳
6/13(土)タバナン県サンランに住んでいた50歳男性が、タバナンの私立病院で死亡しました。
彼の父親はタバナン県ププアン在住で高熱・咳・息切れの症状により数日前に死亡。葬式後に、息子である男性が体調を崩して病院へ。ラピッドテストの結果に反応があったため、スワブテストを実施し、結果が出る前に亡くなりました。
遺体は健康プロトコルに従い、6/14(日)朝に埋葬されました。
・BaliPost(6/10付):タバナンでは綿棒の結果が出る前に1人のPDPが死亡

◇集計の誤差
州政府COVID-19タスクフォース担当によると、追加されていない陽性の疑いがある死亡者数について「コロナウイルスに感染した患者として来院せず、ほかの病気や先天性疾患で亡くなって、死後にスワブテストで陽性が確定した場合、州の保健局が集計の対象にしていない」と釈明しています。
・BaliPost(6/12付):記録されていないCOVID-19陽性死亡例が多数、州政府による説明

うーむ。この定義、どうなんでしょうか?
日本でも自治体によって判断に差があるようなので、一概に「隠蔽」とはいえないですけどねぇ。
・読売新聞:「コロナ死」定義、自治体に差…感染者でも別の死因判断で除外も

って感染者も死亡者も多いYO!
調べて書き出すの大変だYO!(勝手な言い分)
早く減ってほしいNE!

では、ごきげんよう。

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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No title

はじめまして。ブログ拝見させていただきました。海外、旅行、フリーランス、副業などをテーマに、個人ブログを運営しているyuichironyjpです。そちらのブログといくつかキーワードが重なるところがあり、情報交換(共有)できるのではと思いました。まだまだ始めたばかりなので、コンテンツは少な目ですが、フリーランスで稼ぐ方法や、海外旅行に役立つ情報など発信しています。よければ立ち寄ってください(http://mywordtripyuichironyjp.travel.blog/)。facebookやinstagramはyuichironyjp で検索して、友達申請を!

Re: No title

yuichironyjp(ユーイチローエヌワイジェーピー)さま、はじめまして。
コメントありがとうございます。

さっそくブログ拝見させていただきました。
「飛行機の離陸の瞬間!」にまず共感(笑)ホントあるあるですよね~。
文章がどれも読みやすく、すべての記事を一気に読みました。
全文英語も併記されてるんですね。素晴らしい!
世界共通言語の英語が堪能だと、それこそ世界の人と友達になれますね♪

私は英語がてんでダメで…。インドネシア語は日常生活程度。バリ語は悪口だけわかります。
外見が東南アジアっぽいため雰囲気で乗り切ってます(勝手に忖度される)。
またフリーランスとはいえ、某企業さんにがっつりコバンザメ状態で、わりと社畜です(笑)

このご時世、なかなか世界を自由に飛び回れないと思いますが、
ぜひ世界制覇してくださーーい。
ブログの更新を楽しみにしています。