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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動等。
百貨店の広告担当から、広告代理店のタレントキャスティングや制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナーに。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

レイキヒーリング、タイ古式(超初級)、ヘッドマッサージなどの資格もなぜか取得。「癒すより癒されるほうが好き」と気付いてやめる。オーダーがあればパワーストーンブレスは作成(もはや趣味の域)。

趣味は、食べ歩きと一向に上達しないバリ舞踊&ガムラン。舞踊の先生からは「生徒の中で一番おもしろい」とのお墨付きをもらう。

1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活

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【バリ島】5月下旬:コロナウイルス感染状況と政策(その4)

Selamat hari raya Idul Fitri. Mohon maaf lahir dan batin.
ムスリムの皆さま、断食明けおめでとうございます。

さて、新型コロナウイルス(COVID-19)に関連して、「インドネシア」と「バリ島」に新たな動きが出てきました。現在は大枠のみ。詳細は決まり次第、発表されると思います。
現地ニュースサイトをメインに、一部在デンパサール日本国総領事館からのお知らせなどをもとにまとめていきます。
第4弾は「インドネシアとバリ州の感染状況」と「段階的な規制緩和へ」、そして「日本の規制緩和」についてです。

あてくしが取材して回ったわけじゃないので、実情はわかりかねますし、エリアによって差があると思います。また、すべての情報を網羅しているわけではありません。日々刻々と変化していますので、最新版や詳細は必ず各自でご確認ください。

国と州の感染状況


◆インドネシアの感染状況

インドネシア国内のコロナウイルス感染状況は、BNPB(国家防災庁)の分布データで確認できます。
・BNPB(インドネシア語):Situasi Virus Corona

インドネシア「BNPB(国家防災庁) Situasi Virus Corona」Memo Bali
BNPB Situasi Virus Coronaのパソコン画面
↑画像をクリックすると表示できます


5/24(日)の集計によると、インドネシア陽性患者数は22,271人です。
陽性患者数のうち、治癒者数5,402人(治癒率24.25%)、死亡者数1.372人(死亡率6.16%)。
約3週間前のブログから陽性患者は1万人以上増えて、2万人台に突入しました。

◇新規感染者、急増

ここ5日間ほど、新たな感染者が大幅に増加しています。
5/20(水)693人、5/21(木)973人、5/22(金)634人、5/23(土)949人、5/24(日)526人。増えすぎやろーー!

主に東ジャワ州で発生したケースが多く、インドネシア政府COVID-19タスクフォース担当はストリーミングビデオ会議で「この増加は並外れた数である」と発言しています。
・Bali Post(以下インドネシア語):Indonesia Alami Penambahan Tertinggi, Hampir Seribu Kasus Baru Positif COVID-19(インドネシア、COVID-19の新たな陽性症例が約1000件増加)
インドネシア「BNPB(国家防災庁) Situasi Virus Corona」Memo Bali

◇州別ランキング

分布データでは、州別の集計も確認できます。
1位はジャカルタ首都特別州、陽性患者数6,515人、死亡者501人(死亡率7.68%)。
2位は東ジャワ州、陽性患者数3,596人、死亡者271人(死亡率7.53%)。
3位は西ジャワ州、陽性患者数2,045人、死亡者127人(死亡率6.21%)。
バリ州は現在12位です。
インドネシア「BNPB(国家防災庁) Situasi Virus Corona」Memo Bali

ジャカルタ首都特別州と東西ジャワ州は「大規模な社会的制限(PSBB)」実施中で、より厳格な活動制限がなされている…はずですが、欧米の規制緩和やスポーツ再開などのニュースに感化されたのか、イドゥルフィトリを前にマスクを口やアゴに付けつつ(鼻は出す)、混雑したショッピングモールで友達と買い物を楽しんだ奥様方がたくさんいらっしゃったとか。
・Bali Post:Jangan Gegabah Tangani Wabah(ペストの取り扱いを不注意をしない)
・PSBBの詳細:Memo Bali Blog 【インドネシア】4月上旬:コロナウイルス感染状況と政策>ジャカルタ「大規模社会制限」実施中

←↑いつもクリックありがとなーい

◆バリ州の感染状況

バリ州のみの感染状況は、州政府の分布データで確認できます。
・Pemerintah Provinsi Bali(インドネシア語):Peta Penyebaran COVID-19

バリ州「Pemerintah Provinsi Bali(バリ州政府) Peta Penyebaran COVID-19」Memo Bali
Peta Penyebaran COVID-19画面のパソコン画面
↑画像をクリックすると表示できます


5/24(日)時点で、バリ州陽性患者数は394人です。
陽性患者数のうち、治癒者数293人(治癒率74.36%)、死亡者数4人(死亡率1.01%)。
感染者に対する死亡率は1.01%と非常に低くく、治癒率は70%を超えました。

◇新規感染者、微増

新たな感染者は、5/20(水)8人、5/21(木)3人、5/22(金)6人、5/23(土)8人、5/24(日)6人。
連日ほぼ1桁台で微増し、すべてインドネシア人です。内訳は国外帰還労働者(PMIやAKB)の発症と、陽性患者からの地域内伝播。外国人の感染は確認されていません。
・Bali Post:Komposisi Transmisi Lokal COVID-19 di Bali Capai 42 Persen, Klaster Ini Sumbang 4 Kasus Baru(COVID-19 バリ島はバリ島のローカル伝送が42%に達し、4つの新しい局所感染)
・Bali Post:Per 22 Mei, Transmisi Lokal Masih Dominasi Kasus Baru Positif COVID-19 di Bali(5月22日現在、バリ島のCOVID-19陽性の新規症例は依然として地域感染が優勢)

◇局所感染

5月上旬 クラスター(集団感染)の発生により、隔離措置が取られた3つの村=バンリ県アブアン村・カランガッサム県パダンケルタ村・ブレレン県ボンダレム村は、14日間の検疫期間を経て、感染者数の減少や治癒が確認されたため、指定解除になりました。住民は通常どおり活動できます。
・Bali Post:Status Karantina Wilayah Desa Abuan Dicabut, Ini Pesan Gugus Tugas(アブアン村の検疫ステータスは取消された。これは特別部隊へのメッセージ)
・Bali Post:Karantina Lokal Lingkungan Padangkerta Kaler Berakhir, Ini Pesan Pemkab Karangasem(パダンケルタのローカル検疫環境が終了、カランガッサム政府からのメッセージ)
・Bali Post:Masa Karantina Desa Bondalem Dihentikan(ボンダレン村の検疫期間終了)
・Memo Bali Blog:【バリ島】4~5月:コロナウイルス感染状況と政策(その2)> 陽性患者数:増加

新たな集団感染は発生していませんが、一部で局所感染がおきています。
バンリ県タマンバリ(スウン)・バドゥン県ウェルディブワナ村(サヤンバレラン)・デンパサール市クシマンなどです。これらのエリアに行く場合は注意が必要です。
・Bali Post:Transmisi Lokal COVID-19 di Bali, Klaster Baru Bermunculan(バリ島でのCOVID-19ローカル伝送、新しい局所感染が出現)

◇院内感染

PCR検査のメイン機関であるデンパサール市のサンラー病院や私立病院で医師と事務員が罹患しました。事務員の7歳男児も感染が確認されています。現時点でさらなる院内感染は発生していません
医療の最前線で働く方々がいるからこそ島内の死者数が抑制され、治癒数が増えてるので、どうか重症化せず復帰してくださることを願うばかりです。本当に頭が下がります。
・Bali Post:Sejumlah Tenaga Medis Terpapar COVID-19, Ini Langkah RSUP Sanglah(COVID-19に感染した医療関係者、サンラー病院による一歩)
・Bali Post:Satu Lagi Dokter di Denpasar Positif COVID-19, Seorang Pegawai BUMN Juga Tertular(COVID-19陽性のデンパサールのもう1人の医師、BUMN従業員も感染)
・Bali Post:Anak 7 Tahun Asal Tabanan Positif COVID-19, Ibunya Kerja di RSUP Sanglah(COVID-19陽性のタバナン出身7歳の子供、母親はサンラー病院勤務)

◇死亡疑惑

5/19(火)デンパサールのサンラー病院へ心臓に問題のあるサヌール在住のロンボク人が運ばれ、死亡しました。家族から遺体をロンボク島へすぐ送るよう強く要請されたため、移送したのち現地の病院で陽性が判明しました。
ヌサトンガラ州はこの症例を加算していません。「死亡したのはバリ州で、ロンボクではない」と主張しています。バリ州としては陽性が確認できていなかったため、加算していません。
・Bali Post:Hasil Swab Pasien Lobar Meninggal di Bali Disebut Positif COVID-19, Begini Kata Gugus Tugas(バリで死亡したロンボク人はスワブテストの結果が陽性のCOVID-19、タスクフォースはこのように言う)

段階的な規制緩和へ


◆インドネシアは「ニューノーマル」を推進

先述したとおり、インドネシアの陽性患者数は連日数百人とうなぎのぼりです。
だがしかーし! 5/18(月)ジョコウィ大統領の閣僚会議後、教育文化大臣より「ニューノーマル(日本でいう「新しい生活様式」)のプロトコル準備中」という発表がありました。
・BBC NEWS(インドネシア語):'New normal': Tudingan 'herd immunity' hingga 'mengorbankan nyawa demi bisnis' di balik protokol cegah Covid-19(「新しい通常」:COVID-19を防止するためのプロトコルの背後にある「事業に対する生命の犠牲」に対する「集団免疫」の主張)

◇ニューノーマルの内容

BBCの記事から抜粋した説明は、以下のとおりです。

1)レストラン来店および食事時の規定
レストランの営業を再開しても、「テーブルを離す」「交差する席に座る(隣同士や向かい合わない)」「集団で行かない」など相互作用に注意した規定を事前に細かく作成します。

2)試験的にスタート
第一弾としてバリ島ジョグジャカルタ・リアウ諸島・バタム島で実施します。
特にパンデミックを抑制したとされるバリ島で、まずは観光分野における景気回復を目指します。

3)免疫・抗体の獲得
政府は「PSBBエリア内でも45歳以下は仕事への復帰および帰省を許可する」と発表しました。
インドネシアの人口の70~80%、つまり約1億9000万人が無症候で感染すれば「集団免疫」を獲得できると考えられます。
ただし、この方法は多くの死者を出す可能性があるため、一方でワクチン開発まで抑制され続ける必要もあります。

4)適用のタイミング
ジョコウィ大統領は「まずPSBBの緩和シナリオを準備中」と強調しました。
経済調整大臣は「PSBBが緩和されたのちに、疫学計算・感染数の推移・ウイルス状況・健康能力などを考慮し、さらに医療システムの準備ができたら、ニューノーマルへ移行するタイミングを図る」と述べました。
現時点で具体的な日程は決まっていません。

5)WHOが考える導入時期
世界保健機関(WHO)は「各国のニューノーマルは緩和が適用される前に、政府がコロナウイルスの伝染を制御したことを証明しなければなりません」と述べています。ん?
また、職場を含む外出先での物理的距離、手洗い、咳やくしゃみのマナーなど、予防策を実施し続ける必要があります。

ほかに学校の再開や非現金化(個人のクレジットカード等を利用)なども考えられています。

インドネシアのニューノーマル政策に対し、経済観測筋は「政府と企業だけで進められている。抑制が困難なコロナウイルスと闘い続けたら税収や資金を使い果たしてしまう」と警笛を鳴らしています。
また、疫学研究者は「リスクを高める可能性があり、非常に危険。研究では症例の約80%は無症候性なので」と訴えています。

◆バリ州の規制緩和とツーリズム再開(案)

◇6/1から規制緩和

中央政府から指名を受けたバリ島は、慎重な姿勢を崩していません。
5/22(金)に会見したバリ州COVID-19タスクフォース担当は「バリ州はニューノーマルを望んでいます。一方、地域感染は今も続いています。6/1(月)から新たな規制緩和策が実装される予定ですが、当初の計画は限定されています」と語っています。
明言は避けつつ、徐々に開始し、様子を見て広げていくことでしょう。個人的にはお気に入りのレストランやワルンが再開してくれると嬉しいです。
・Tribun news(以下インドネシア語):Bali Berhati-hati Sikapi New Normal karena Masih Muncul Transmisi Lokal(バリ島は地域の感染が依然として見られるためニューノーマルの緩和に注意する)

◇観光客の受け入れ

バリ州銀行インドネシア代表は「国内観光客から入島を緩和する方針です」と語りました。この場合の観光客とは、ホテルやレストランを利用する短中期旅行者を指します。
航空や陸上輸送(トランスポート)からはじまり、ホテル・ヴィラ、レストラン、観光地を清潔で安全な状態にして再開させます。具体的には物理的な距離を保持することです。また病院も整備します。
エリアはサヌール、ウブド、ヌサドゥアあたりから考えているようです。

8月にはオーストラリアの観光客を受け入れるため、国家間で協力戦略が持たれているようです(理想なのか締結したのか不明)。
オーストラリアは固有種が多く、検疫が厳しいことで有名ですから、そこから開始とは意外ですね。でも、もともとバリ島への渡航者がもっとも多い国。うまくいけば最適かなと思いました。
・Tribun news:Penjelasan Bagaimana Gambaran New Normal Pariwisata Bali Nanti(後にバリ観光の新しい通常の概要がどのように説明されるか)
・Tribun news:Agustus, Pariwisata Bali Diharapkan Sudah Buka Kembali(8月、バリツーリズムは再開する予定)

◇空港・港湾の規制強化


ニューノーマルに先立ち、5/22(金)バリ州知事は「感染症対策として、一部の例外を除き外国人を含むングラライ空港からの出入域予定者に対して、PCR検査の陰性結果を携行するよう要請」しました。

在デンパサール日本国総領事館のお知らせによると、
1)ングラライ空港における空路による出入域予定者は、新型コロナウイルス感染症対策本部が定める医療機関で実施されたPCR検査の陰性結果を携行
2)港湾における海路による出入域予定者は医療機関等で実施される迅速検体検査(ラピッドテスト)の陰性結果を携行
3)入域予定日を起点として7日以内の結果でなければならない。チケット購入時に要件を満たすか判断される
4)バリ州政府のwebサイトにアクセスして指定されたフォームに記入後得られるQRコードを入域担当職員に提示
5)5/28(木)から実施される
ですって。
・Bali Post:Gubernur Bali Keluarkan Edaran Pengendalian Perjalanan Orang di Pintu Masuk Bali(バリ州知事がバリ島の入り口で人々による旅行の循環管理を発行)

ほほう…。って日本じゃ検査できねーし!!!
こうなったら、ジャカルタまで検査不要の日系航空機でフライトして、スカルノハッタ国際空港で迅速検体検査を受けたのち、その陰性結果を持って、ネットにアクセスして、バリまでのチケット購入!ですかね?さらに道のりが険しくなりましたねぇ(笑)←笑えない
・Memo Bali Blog:【インドネシア】コロナ規制強化で出入国の難易度アップ

◇他島民の往来規制

国内旅行者ではなく、バリのKTP(身分証/Kartu Tanda Penduduk)がない他島からの出稼ぎ労働者などは明確な目的健康証明書がなければ入島できません。
インドネシア人のKTPは出生地のほか、1.自分または家族名義の持ち家、2.官公庁の公務員、3.民間企業(PT/CV/UD)のオーナーまたは従業員などであれば県や市の役所へ申請すると取得できます。
感染の蔓延防止はもちろん、恒久的な家と収入がなければ社会問題を引き起こす可能性が高く、故郷に戻ることベターと考えられています。
逆にバリKTP保持者や明確な目的と健康証明書があれば往来は可能です。
・Bali Post:Pelaku Perjalanan Mau Masuk ke Bali? Ini Dua Syaratnya(国内旅行者はバリ島に入りたい?これらは2つの条件です)

5/15(金)から始まったデンパサール市の「社会活動制限(PKM)」では出入口の検問所でKTPチェックや通行目的の明言などがあります。
5/22(金)からはバドゥン県のメングウィターミナルでも検閲が始まりました。
どちらも6/15(月)まで継続される予定です。
・BaliPost:Tak Kantongi Identitas dan Suket Sehat, Ini Sanksi Duktang Masuk Badung Usai Lebaran(IDと明確な目的を持たない移民の居住者は、レバラン後バドゥンに入る制限がある)
・Memo Bali Blog:【バリ島】5月中旬:コロナウイルス感染状況と政策(その3)>デンパサール市社会活動制限

日本の規制緩和


参考に日本の緩和策も記載します。

◆新しい生活様式

5/4(月)厚生労働省は、感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました。
・厚生労働省:新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

上記をもとにYahoo! JAPANが作成したイラスト。とてもわかりやすいです。
Yahoo! JAPAN「専門家会議「新しい生活様式」の実践例」Memo Bali
専門家会議「新しい生活様式」の実践例
↑画像をクリックすると拡大できます

・Yahoo! JAPAN:新型コロナウイルス感染拡大防止 イラスト・図解

◆入国制限の緩和(案)

日本政府は感染が収束しつつある国・地域との入国制限を段階的に緩和する方向で検討に入りました。
・読売新聞:政府、入国制限を段階的に緩和へ…夏以降に専門人材など

記事によると、全世界を対象に実施している入国制限は6月中も続ける方針で、夏以降に緩和をはじめていきたいと考えている模様です。
また、出国前にPCR検査の結果が陰性で、到着後の検査でも陰性であれば14日間の待機を免除する案も出ています。実現すれば、短期帰国希望者には朗報ですね。
観光客の受け入れは、かなり先になりそうです。まぁインドネシアが該当するかは、現時点で感染者が増えているのでかなり不透明です…。

では、ごきげんよう。

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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