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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動等。
百貨店の広告担当から、広告代理店のタレントキャスティングや制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナーに。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

レイキヒーリング、タイ古式(超初級)、ヘッドマッサージなどの資格もなぜか取得。「癒すより癒されるほうが好き」と気付いてやめる。オーダーがあればパワーストーンブレスは作成(もはや趣味の域)。

趣味は、食べ歩きと一向に上達しないバリ舞踊&ガムラン。舞踊の先生からは「生徒の中で一番おもしろい」とのお墨付きをもらう。

1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活

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【お土産】ゴブレッ村のバリコーヒー

さくっと書きますね。いや、さくっではなく、ぱふぱふふわふわした話。
先日Kopi Bali(コピバリ)=バリ島産コーヒーをいただきましたの。

バリ島「Kopi Bali Gobleg(ゴブレッ製バリコーヒー)」

あてくし、コーヒーは大好きなんですが、コピバリがあまり好きではなく。
粉っぽいし、粉が沈むまで待たないといけないし、待ったわりに肝心のお味は…芳醇な香りも苦みもコクもまろやかさもほとんどないような。しいていうなら酸味と香ばしさはあります。
うっかりバリ人宅で出されると砂糖たっぷりの容赦ない甘さで、もはや黒い砂糖水かとฅ(๑*д*๑)ฅ

でもね、実はスーパーで買う安いコピバリが薄いだけ。あれ、トウモロコシなどを混ぜてかさ増ししてるそうです。薄味好きさんにはいい、かも?

今回いただいたコピバリは、バリ島北部ブレレン県Gobleg(ゴブレッ)製
写真だとややダマに見えますが、キメが細かくサラサラしています。

←↑今日も元気にクリック!

ゴブレッの村人たちは焙煎した、このコーヒーをブラックで飲むそうです。もちろんお湯は淹れるYO!
バリ島「Kopi Bali Gobleg(ゴブレッ製バリコーヒー)」

飲んでみると、苦みと酸味がありつつ、まろやかでフルーティー後味がほんのり甘いです。こりゃ砂糖いらんですわ。
この地域で採れるグラメラ(ヤシ砂糖)を少しつまみながら、コーヒーをすするのがツウの飲み方。あえて混ぜず、それぞれの味を楽しむんですって。

ところで、ゴブレッってどこにあるのかしら?
ここだよ、ここ!

へー。ブラタン湖やブヤン湖の先なんですね。初めて知りました。
このあたりも高原で、昔からコーヒーの隠れた名産地なんですって。

紹介しておきながら、いただきものにつき、購入場所も価格*もわかりませんの。あてくし、村民から直でもらったのではなく、友達経由で手にしました。単においしくて感動した記録です(笑)かたじけない。
ゴブレッ周辺で検索してみると、いくつかコーヒーショップが出てきますね。行かれる方は試してみては?
運よくゴブレッ出身の方と出会ったら、ここぞとばかりにおねだりしてみてくださいね。
*その後、友達が教えてくれたものの「原価じゃね?卸売りにしても安すぎ」って値段でした。相場がわかったら追記します。

コピバリについて


一般的に値段が高くなるほど、純度が高くなります(ぼったくられてなければ)。

バリ島北東部に位置するキンタマーニ高原はコーヒーやカカオの栽培地として有名ですよね。アラビカ種をメインに栽培しているため、酸味が強く、ほどよくスパイシーです。

ジャコウネコの糞から取れるコピルアッは、コーヒー豆を体内で発酵させるため、さらにまろやかで口当たりがよいです。ふわっ香る独特の後味も魅力
貴重な分、たっけーの。世界一高価なコーヒーと言われてますよね。ザ・リッツカールトン東京では1杯5,500~7,000円ですって。
最近は檻で飼ってひたすらウーコを出させる養殖物も出回ってますが、広い敷地で1粒ずつ拾う天然物の深い味わいにはかないません。どうせ飲むなら天然をおすすめします。えっと、見極めが難しいんですけど、スーパーの安い袋入りじゃなくて、たとえばAnomali Coffee(アノマリコーヒー)のとか。

スーパーで売られている袋入りコーヒーでも、蝶のマークでおなじみのBhineka Jaya(ビネカジャヤ)製 金袋入りコーヒー(通称・Kupukupu Gold)は純度高めでしっかりした味わい。コーヒー好きさんには永く愛されてますね。

ほかにもおいしいコーヒーを出してくれるカフェがたーーーくさん出来てます。
いろいろ回って、お気に入りを見つけてくださいね。

では、ごきげんよう。

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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