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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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【航空・空港】3月中旬:ガルーダと成田・デンパサールの近況

少しさかのぼって、3月中旬の話。
今回の渡航で利用した成田空港→ガルーダ・インドネシア航空(GA)→ングラライ空港(通称・デンパサール空港)について掻きます、いや、書きます。
ちょいちょいいろんなことが変わってましたぜ、旦那さん。へっへっへっ。
※変わったところや注意点だけ知りたい方は以下太字部分をお読みください。


◆ガルーダ直行便をANAマイル特典でGET


フィリピン航空の日付が変えられない問題に懲りたあてくしは、全日空(ANA)マイル特典を使ってGAのエコノミークラスに乗ることにしました。
ANAはスターアライアンス、GAはスカイチーム所属と航空連合が異なるものの、共同運航(コードシェア)を実施しているためマイル積算や特典利用が可能です。ただ2016年10月から対象路線が縮小し、コードシェア区間のみ加算となりました。たとえば、GA成田-バリ島間はANAマイル加算対象ですが、GA成田-バリ島(乗継ぎ)-シドニーだと、バリ島-シドニー間は対象外。また予約クラスによっても加算されないことがあります。

GA直行便の最大の利点は、成田-デンパサール間をダイレクトで飛べること☆(ザッツ直行便)。
これね、1度直行便に乗っちゃうと、乗継が本当に面倒で面倒で…だって途中どこかで降りて、空港内をウロって、また乗らないといけないんですよ(ザッツ乗継便)。
新しくなったジャカルタ空港第3ターミナルはレストランやフードコードがキレイかつ多彩ですし、シンガポールのチャンギ国際空港は免税店が超ぉぉ充実してますし、韓国やマレーシアやタイなどはストップオーバーを利用して観光も楽しめます。が、フィリピンのマニラ空港なんてトイレ行く以外することないですからね!うかつに空港の外へ出ると危険です。

2017年5月からエアアジアXも同区間の直行便を就航していますが、LCC(ローコストキャリア)とFSC(フルサービスキャリア)では、受託手荷物量、機内食&ドリンクサービス、個人モニターでの映画音楽鑑賞などに雲泥の差があります。

特に、GA国際線の日本発着便は受託手荷物量が米系および日系航空会社並に多いです。1人につきビジネスクラス以上で64kgまで、エコノミークラスでも46kgまで。1個あたりは32kgまでですが、個数制限はありません。たとえばエコノミーなら1kg×46個も可能です(そんな人いるのか?!)。ちなみに日系のJALやANAは23kg×2個まで。
機内持込手荷物は1人7kgまでのキャリーケースかボストンバッグに加え、ハンドバッグ、ノートPCも別途OK。
さらに、さらに、旦那さん!スポーツ用品が1人1個まで無料ですぜ。ゴルフ用品やサーフボードは1セット23kgまで。スポーツ自転車は30kgまで。
ってことは…最大101kgまで可(64kg+7kg+30kg)。カウンターに持っていくだけで疲れそうですねぇ。ガッツあるお父さん、頑張ってください。

以前も書いてますが、ANAマイル特典予約のメリットの1つとして、復路に空きがあればいつでも何度でも自由に搭乗日を変更できます。
また、直行便はエコノミーが35,000マイル、ビジネスは60,000マイルです。

←今日もクリックおねげーしますだ

◆3月中旬:成田空港第1ターミナル


ガルーダ・インドネシア航空(GA)は成田空港第1ターミナル北ウイング4階のFです。北側の一番はじ。
チェックインカウンターは出発の1時間前までに、搭乗口には出発の40分前までに行かなければなりません。11:00発なので遅くとも10:00までに手続きを済ませないと搭乗できなくなります。

リムジンバスが予定より早く着いたため、7:45頃に空港へ到着しちゃいました。めっちゃ張り切ってる人みたい。
搭乗ゲートは朝一便の混雑が終わり、第二陣まで時間があったのか、空港全体なんとなーく空いて見えます。
GAのチェックインカウンターは3時間前の8:00すぎに開きました。こちらもまだ人がまばら。空いてるうちに、さっさと手続きしちゃいましょう。
レーンに入り、自分の番がきたらパスポートと搭乗券を係員に渡します。滞在許可証(VISA)がない場合は帰国便のチケットも必要です。受託手荷物を測って預け、パスポートと航空券を受取ります。
今回から制限物に「モバイルバッテリー(携帯やスマホの充電池)」が追加され、係員からイラスト一覧表と口頭で確認を受けました。某社のスマホのごとく爆発する可能性があるからでしょうか?スーツケースには入れず、手荷物として持ち込んでください※1。液体物やナイフ・爪切り等は逆に手荷物だとNGで、スーツケースに入れればOKです。
※1:当初 手荷物NGと書きましたが、航空機ヲタクのNさんから「逆ですよ」とご指摘いただきました。「貨物室で発火したら手の打ちようがなく、客室では対処訓練されているから」だそうです。大変失礼しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

荷物を預けたら出発口へ向かいます。
早朝便は南北どちらからでも入れますが(どちらかしか開いてないから)、それ以降 GA利用者は北側からしか入れません。以前 朝マックしたあと、南側から入ろうとしたら「GAは北」と追い返されたことがあります。南と北は離れてるので移動が大変です。チッ。

係員にパスポートと搭乗券を提示し、手荷物はX線検査装置に載せます。
身体検査機がバリ島と同じスキャン式に変わってるぅぅぅ。スキャナーはバリ島のように電話ボックス型のガラスケースに入ってオートで動くタイプではなく、両手を90度の角度にバンザイし、自分自身がその場でゆっくり1回転するタイプです。係員が言葉と動きで説明してくれるのですぐわかります。華麗なターンを決めると「早すぎ」とやり直させられるはず。万一金属や危険物あれば服がエロく透ける…わけではなく、イラストで部分表示されるため、個人情報的に問題ないんですって。
1人1人チェックするのに以前より若干時間がかかります。混んでると長蛇の列になるかも。時間に余裕を持って通過してください。
異常がなければ手荷物を受取り、下の階へ。

税関で申告するものがなければ、出国審査所へ進みます。
初の自動化ゲートに挑戦!…むむ、やり方がわからん。慣れてる方々はサッサと通りすぎていきます。自動だけあって無人なので、やや遠くにいらした係員のおじさんを呼んで教えてもらいました。
まずは自動化ゲート登録済みのパスポートの顔写真部分を開き、スキャン画面(ガラス面)に合わせます。続いて、登録済みの両手の指紋を所定の位置にぺったり置いて読み取ってもらいます。指の置き方が悪いのか、接触不良なのか、あれこれズラしてもなかなか認識されず。何度もやり直してやっとゲートが開きました。ひーーー!
スムーズに通れないなら、係員のいるカウンターが空いていれば並んだほうが早いかもしれません。また自動化ゲートは出入国スタンプが押されないため、海外旅行保険請求等で必要になった際に不利です。通過直後に係員に申し出ると押してくれるそうですが。
ま、懲りずにまたチャレンジしてみます。

搭乗口へ向かいます。
この日は26番ゲート。1月中旬も同じでした。北と南ウィングのほぼ中間です。どちらから入っても、どこへ行くにも微妙に遠い…。しかもゲート向かいのソファーが並ぶリラックスエリアは工事中で閉まってました。長椅子は置いてあります。
この時間、免税店や飲食店すべて営業しています。早めに着いたらあちこち見て歩くのも楽しいですよね。あてくし、端から端まで往復し、無駄に万歩計の歩数を増やしました。ステイタスホルダーはラウンジでゆっくり過ごすも良し。

搭乗開始の10:20になり、ファーストクラス、ビジネスクラスの方からスマートに乗り込みます。
続いてエコノミークラス。すでに座席が決まってるので「我先に!」と意気込んで乗り込む必要はありません。とはいえ遅いと頭上の荷物棚がいっぱいになってる可能性も(特にリゾート便ではなくビジネス便はキャリーを持ち込む方が多い)。まぁ自分の上がいっぱいでも空いてるところにCAが入れてくれますが、荷物が多い方は早めに乗り込むと良いでしょう。


◆3月中旬:NRT→DPSガルーダ直行便


NRT→DPSの機体はB777-300ER。この日はビジネスとエコノミーのみの機体でした(ファーストなし)。ビジネスは1-2-1の1列5席、エコノミーは3-3-3の1列9席の配置です。
エコノミーのシート幅は17インチ(約43cm)、前の座席からの距離は32インチ(約81cm)。エアアジアのスタンダードシートに比べたら1インチ(約2.5cm)ほど広いです。
この日の乗車率は80%程度でした。ビジネスに若干の空きがあるとのアナウンスがあったものの、見渡す限りエコノミーには空席がなさそう。特にあてくしの列は100%だったため、ものすごーーーく狭く感じました。もうねギュウギュウ。1月中旬の3席使って横になれる状態とは大違いです。
さらに、いつもはエコノミーでも前方の20番台へ案内されることが多いのに、久しぶりに後方の40番台※2。景色が違いました。春休みや卒業旅行シーズンだからか、とにかく若者が多い!とくに男の子はハイテンション!現地に着く前から、なんだか楽しそうです。女の子はオサレでクールなタイプが多め。そのほかリタイヤと思われるやや年齢層の高いご夫婦がちらほら。いやー、客足が戻って良かったです。
※2:ANAマイル特典のエコノミーでも搭乗24時間前に座席指定できる可能性があるとか。知りませんでしたー。今度ぜひ試してみます、そうします。

ほぼ定刻通りにドアが閉まり、いよいよ出発です。
まずはペットボトルの水と機内快適グッズがセットになったポーチが配られます。ポーチの中身は耳栓・アイマスク・靴下。
バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便
これ、実はいくつかパターンがあるんですよ。無地は旧作、柄が新作。

離陸後 機体が安定した11:50頃(日本時間)に、ミックスナッツとドリンクのサービス。
バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便
おかきとナッツがカリッカリ。やや濃いめの味でやめられない止まらないですわ。日本製じゃなくインドネシア製と思われます。
ドリンクはビールやワインなどのアルコールから、ジュースやお茶まで好きなものをオーダーできます。あてくし、白ワインにグァバジュースを混ぜたオリジナルカクテルを作ってもらいました。うんめー。
あ、機内は気圧の関係で酔いが回りやすくなるとか。旦那さんも飲みすぎには注意が必要ですぜ。

13:00頃、昼食として機内食が配膳されました。
普段はインドネシア料理か和食が選べますが、後方席だったせいか「和食しかねーべ」と。
バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便
この日は白飯、白身魚の野菜甘辛(幽庵焼きっつーらしい)、舞茸と青菜の炒め煮。切り干し大根とにんじんの胡麻和え。お蕎麦。デザートに人形焼き。
日本発のGA機内食はわりと当たりが多く、何を食べてもそこそこイケます。味付けといい、ご飯や麺の固さといい。GAインドネシア発や国内線は時々壊滅的な味がありますけど。それはそれでネタになるので良いかなと。

食事のあとは機内が薄暗くなるので、映画鑑賞や昼寝する方が多いです。あてくしは読書に勤しみました。うっかり笑いそうになって堪えるのが大変。危ない人みたい。

到着の約2時間前には、バニラアイスクリームが出てきます。
バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便
以前は固すぎてスプーンが刺さらないこともありましたが、最近はほどよい柔らかさです。なんか気持~ち小さくなってる気がするんですけども。ねぇ、明治さん?

税関申告書が配布されます。
インドネシア入国時に必ず提出しなければならないので忘れずに記入しましょう。ところが、この日配られたのはオールインドネシア語!そりゃ読めない方が多いですよねぇ。

税関申告書

  1. 氏名(パスポートと同じ)
  2. 生年月日(日/月/年の順)
  3. 職業
  4. 国籍
  5. パスポートナンバー
  6. インドネシアでの滞在先(ホテル名等)
  7. 搭乗便名
  8. 到着日
  9. 同行者数(本人を除く)
  10. a. 受託手荷物数
    b. 別送手荷物(あれば)
  11. 税関申告が必要なもの(持っていればYes、なければNoにチェック)
    a. 動植物、生野菜など
    b. 麻薬、エアガン、ポルノなど
    c. 1人1億ルピア以上の現金、外貨など
    d. 200本以上のたばこ、1リットル以上のお酒など
    e. 商品サンプルや販売品
    f. 1人US$250以上の外国製品(または家族で$1,000以上)
  12. 最下部:署名、日付

近くにいた可愛い娘ちゃんたちはCAに英語で教えてもらって、「とっても親切だね」と感動してました。こうしてGAの世界評価が上がるのでしょう。「英国スカイトラックス社 世界最高評価 5スター」ですからね…そもそも英語版配ればよくね?とBBAは思ってしまったのですが。いや、親切なのはとても良いことです。ベストかどうかはともかく。

雲の様子が変わってきました。
1枚目は11:00時台の日本の空、2枚目は18:00時台(日本時間)のインドネシアの空。
バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便  バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便
うひょーー、入道雲でいっぱいになってるぅぅぅ。さすが南国。機内も暖かく…なるはずないYO!ずっと涼しいYO!油断して半袖やノースリーブにビーサンで乗ると凍えるYO!

日本時間の18:30、バリ島時間の17:30。
着陸に向けて高度が下がってきました。西部ヌガラ方面から入るようです。
バリ島 ガルーダ・インドネシア航空直行便
空港から着陸指示が出るまで上空を旋回することがよくあります。この日は1回まわっただけ。早いワン。


◆3月中旬:デンパサール国際空港


バリ島到着はちょっと遅れて18:10頃(バリ島時間)でした。
降機後は、Baggage Claimと書かれたほうへ進みます。30日の観光ビザVOA(Visa on Arrival)が必要な方はVOAカウンターへ向かってください。必要じゃない方はそのままスルーで。

入国審査所へ向かいます。
観光客は「Foreigner(外国人)」と表示されたレーンに並びます。インドネシア人とKITAS以上のVISA持ちの方はそのレーンへ。外国人レーンはそこそこ混んでますが、すごーく混んではいません。たぶん15~20分待ちぐらいで通過できるんじゃないかと。あてくし、ほぼ毎回係員に「インドネシア人?」と言われるんですよ。いや、パスポートの色見ろよ。違うだろ。でもVISA持ちなので外国人でもないほう。
カウンターの下に「No Fee」と書かれています。日本語表記は「宿泊料ません」。ん?んん??「間違ってるよ」と指摘したら苦笑いしながらスタンプを押してくれました。「宿泊料」でもなければ、「料ません」って意味プー。正しくは「手数料はいただきません」か「手数料は不要です」でしょう。

受託手荷物があればターンテーブルで受取ります。
相変わらず、しばーーーらく出てきません。ただひたすら待ちます。そして、問題のあるスーツケース等には結束バンドが…付いてないYO!誰にも付いてないYO!※3
ちょっと前から、結束バンドを切る輩を遠目でチェックする私服職員がいることに、あてくし気づいてました。なので近々このシステムが変わるんじゃないかと。ついにその日がやってきたようです。
※3:その後、4月に渡航した方によると、結束バンドが復活していたそうです。

荷物を受取ったら税関申告カウンターへ進みます。
申告するものがあれば「申告」と書かれたほうへ。なければレーンに沿って進み、係員に「税関申告書」を提出します。
結束バンドが付いてないのに、「あなた、そのブルーのスーツケースをX線検査に」と指示されました。その後、開封指示!!!
たぶん、複数のアルコール瓶が引っかかったんだと思います。だがしかし。 700ml+200ml+50ml×2の計4本1リットル以内だもんねーーー。酒瓶をすべて見せて、お咎めなし。
香典返しでもらった「鳩サブレ―」の特大缶も開けるように言われました。もちろん中身は可愛い鳩がぎっしり。
サプリに対して「薬?」と聞かれましたが、サプリはあくまで健康補助食品で薬じゃないですからね。某医療セミナーで医師が「処方箋は西洋医学で薬、漢方も東洋医学で薬。でもサプリは違います」とハッキリおっしゃってました。で、効能を伝えたら問題なし。
今回、珪藻土(けいそうど)のバスマットを持ち込んでたんですよ。ご存じですか?驚きの吸水性と速乾性で、風呂上りの足も2歩でサラサラ。バスルームに置いておくだけでものすごく湿気が取れる優れものです。「これは何だ?」と。「マンディ(水浴び)のあとに足拭くマット」と言ってもなかなか伝わりません。こんなもの持ち込む人、少ないんでしょうね。値段を聞かれましたが、1,970円(税込)なので大丈夫でした。US$250以上だと課税または没収される可能性があります。
この珪藻土は人気のバリ塩に入れてもGOOD。天然塩は水分が多くてびちゃびちゃになりやすいのですが、これなら常時サラサラです。砂糖には適さないようなのでご注意を。コーヒーは若干匂いが移ります。あてくしはカメラケースにも入れてますの。レンズのカビ防止になります。
食料品(主にお菓子とレトルト食品)は生鮮じゃなかったからか、各個数が多くなかったからか、すべて問題なく通れました。数日後に入国した方は日本米をお持ちで、「インドネシアのお米もおいしくなったから試してみてね」と言われただけで済んだとか。とはいえ、バリ島はチェックが緩めという噂もあります。ジャカルタ経由等で入国される方はご注意ください。
あとで“開封指示があったスーツケース”と“なかったスーツケース”の差を比べたものの、よくわかりません…なんで??

そんなこんなで係員との戦いを経て、無事に入国できました♪
自動ドアを開けると南国特有のムア~ッとした空気。日本も少しずつ春めいてきたとはいえ、雨季のバリ島の暑さは半端ないです。一気に毛穴が開いて脇汁ブッシャー。あっつーーい!

空港とバイパスと海上高速を結ぶロータリーの地下化工事は3/7に大方終わったのか、車線が増えてさほど渋滞なくスイスイ進めるようになりました。この工事に伴い、ヌサドゥアなど一部地域では水道が止まっているそうです※4。大型ホテルやヴィラは大丈夫だと思いますが。早く復旧すると良いですね。
※4:止まってるのは車の流れかと思ったら水の流れだそうです。失礼しました。

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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