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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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GO-JEKが便利すぎて出不精になりそう

  • 2015年11月18日にプロモーションが終了し、値段改定が行われました。

巷で噂のGO-JEK(ゴジェック)。
緑×黒のヘルメットとジャンパーを着用したバイクドライバーを街中でちょいちょい見かけるようになったのですが、「はて?この方々は?」と首をかしげてました。

先日グルメな元ご近所友達T子さんから「GO-JEK知ってる?便利なんだって」と。ネットで調べてみると「インドネシアで急成長中のバイクタクシー予約システム」だそう。
スマホのアプリ経由でオーダーするだけで、目的地までバイク2ケツで乗せて行ってくれるほか、買い物を頼んだり、荷物の運搬もお願いできるんですって。

さっそくアプリをダウンロード。
iOSとAndroido対応です。
バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
初回のみ、名前・電話番号・メールアドレスの入力必須です。
登録した電話番号にSMSで認証番号が送られてくるので、間違えないようお気を付けください。

開発者の目のつけどころが素晴らしい!クリックお願いします
アプリを開くとサービス一覧が表示されます。
バリ島 GO-JEK(ゴジェック)

左上から順に
  • GO-SEND : いわゆるバイク便。指定場所から目的地まで荷物を運んでくれます。サイズは縦70cm×横50cm×高さ50cm、重さ20kgまで。紛失時は最高Rp10,000,000(1円=Rp112として約9万円弱)まで補償。壊れやすいガラス製品や生花等は適用外。
  • GO-RIDE : バイクタクシー。出発地から目的地まで乗せて行ってくれます。シャワーキャップ(!)とマスクは無料提供。万一の際はRp5,000,000(約45,000円)まで医療費を補償。
  • GO-FOOD : 宅配フード。レストランやワルンで、指定したものを買ってきてくれます。アイスクリームやケーキなどは特別にパッケージされている必要があり、損傷や変形時も免責。
  • GO-MART : 買い物代行。スーパーやショップで、指定したものを買ってきてくれます。最高Rp1,000,000(約8,900円)まで。宅配フードと同じく、アイスクリーム等は要梱包かつ補償適用外。
  • GO-BOX : カーゴサービス。軽トラックから中型トラックまで4種類のサイズから選べます。

    • 上記すべて、値段は走行距離に比例します。
      GO-BOX(カーゴサービス)のみトラックのサイズによって走行距離の単価が変わります。

      以下、ジャカルタのみのベータ版。
      • GO-CLEAN : 掃除代行。部屋数や水回りの有無、スタッフ数によって値段が変動します。
      • GO-GLAM : 訪問美容。ヘアー関連のクリームバスやカラーリング、ブロー。およびマニキュア、ペディキュア。
      • GO-MASSAGE : 訪問マッサージ。フルボディ、リフレクソロジーなど。

        • あてくし、まずはGO-SENDをオーダー。
          急ぎじゃないくせに、サヌール地区のRIKA Sanur Home Stayの淳子さん宛にバリタンギのスクラブソープを届けてもらいます。1ヶ月ぐらい前から頼まれてたのにすっかり忘れていました。

          頼み方は簡単。
          GO-SENDをタップし、FROMにピックアップする場所(たとえば自分の家)と、TOに届けてほしい場所(今回はRIKA Sanur Home Stay)を入力します。どちらともOPEN MAPでGoogle MAPが表示して、地図上から選択できます。すぐさま距離から換算した料金が表示されます。さらに担当者名と品名を入力。NEXTボタンで内容を確認し、問題なければORDERボタンをポチッ。

          ドライバーを探してますよ、待ってくださいよ、の画面。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          オーダー受諾後、そのスタッフの名前と現在地が表示されます。

          3分ぐらいで大きめのバイクに乗った若いお兄ちゃんがスタコラサッサと来ました。GO-JEKのヘルメットもジャケットも着てないけど、まぁいっか。
          配送料はダルン地区からサヌール地区まで、なんとRp10,000(約89円)ぽっきり!
          訊けば、彼の売上はこれだけ。ガソリン代や確認の電話代も含まれてるそうです。えーー、サヌールまで片道40分と表示されてるのに?すみまぺん。

          出発後は履歴画面(History)でどこにいるのか確認できます。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          デンパサール市内を抜けて行く道順のはずが、彼はバイパスガツスブロトを通っています。そりゃそっちのほうが距離はあるけど渋滞と一方通行がなく、スイスイ進むもんね。
          ケサリ通りで迷ったらしく、電話がかかってきました。Google Mapの表示がおかしいらしく、RIKAにたどり着けないバイカーが多いんですって。お気の毒に。
          淳子さんいわく、「品物はキレイでしたよ。まったく問題なし」とのこと。溶けてなくて良かった!

          配送完了直後に、ドライバーに対する評価画面が表示されます。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          星の数を選択して(1が最低・5が最高)、コメントを送ったら終了です。
          結局 配送に50分強かかったようで、バイクも大きかったし、ちょっとチップをあげれば良かったかなぁと思ったり。
          自分が行くとなれば、準備+往復で2.5時間程度。それをRp10,000(約89円)で買えたってことですもんね。


          調子こいて、GO-FOODをオーダー。
          画面を開くと売れ筋やオススメが表示されます。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          近所にある未訪問の人気店や、訪問済でも新たなメニューを知ることができて、「ほほう」とガン見。無駄にパケット代と充電を減らしました。

          文字のみ表示なので、知らないお店の謎メニューを頼む勇気がなく、遠くだと渋滞にハマったら傷みそうなので、近場の訪問済み店を狙います。
          よし、シュガーコーンだな。店名を検索し、一覧から商品名と個数を選んでオーダー。

          すぐにドライバーから確認の電話がかかってきました。
          名前から外国人だと思ったのか、流暢な英語でしゃべってきます。わ、わからんわ。とにかく買ってきてくれるそうです。
          チャングープルマイにいたドライバーがブラワ通りのシュガーコーンへ向かう図。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          「4分で持って行くYO!」と表示されてますが、実際はお店へ向かって、オーダーして、出来上がるのを待って、さらに届けてくれるので、そんなに早く来られるわけもなく。トータル15分ぐらい来ました。

          GO-JEKジャンパー着用でノリノリのお兄さん。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)

          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          お代はアボカドマフィンがRp40,000(約357円/税サ込)+宅配料Rp10,000(約89円)で、合計Rp50,000(約446円)なり。シュガーコーンの領収書もちゃんと手渡し。

          やはり彼も、この宅配料のみが収入だそうです。
          「ゴジェックの会社には仲介料を払わなくて良いんだよ。これが僕の儲け。少しずつだけど、こうして稼げるから」と笑顔で話してくれました。オーダーの量は日によって異なるそうです。

          アボカドマフィン。出来立てホヤホヤ。ちょっと焦げてるけど、彼のせいじゃないですな。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          アボカドは食べごろの柔らかさでまったりして甘みあり。ベーコンはやわらかく、何よりほうれん草たっぷり。マフィンもさっぱりこんがり。

          別の日に、ムッシュスプーンウマラス店でサンドウィッチセットをオーダー。
          すぐにドライバーから確認の電話がきて、ほどなく、もう1度鳴りました。メニューが古く、販売終了だそうです。ムッシュスプーンのスタッフに電話を変わって、メニューを読み上げてもらいました。その中からクラブサンドウィッチをオーダー。この電話代も彼持ちです。すんまそん。
          12分と表示されたものの、焼けるまで待って20分強で来ました。ありがたや。

          クラブサンドウィッチ、Rp45,000(約401円)+宅配料Rp10,000(約89円)。
          袋に斜めに入ってましたが、崩れることなく。これもこのドライバーさんじゃなく、お店の袋詰めと思われます。無事で良かった。
          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)

          バリ島 GO-JEK(ゴジェック)
          全体ほんのり温かく、野菜はシャキシャキ。さすが近場。
          細かく刻んだ鶏肉がやわらかく、マスタードのマヨネーズがほどよいテンションになってます。パンはやや甘いかな。

          今後は小麦バリ工房でパンの買い物を頼んでみたいと思います。あおばのラーメンも頼みたかったのに、GO-JEK経由のオーダーは終了しているようです。
          お店によって近場なら無料デリバリーもあるので要確認ですな。

          個人的には、GO-WAITってサービスがほしいです。列に並んでくれたり、チケット取ってくれたり、席を確保してくれたり。時間制の課金でどうでしょうか?あ、でもステチなレストランにGO-JEKのジャンパー着た人が座って待ってるって変な図ですよね。

          あてくし、出不精になりそうと書いておきながら、今日はクタ・トゥバン地区、昨日はウブド地区、その前々日はヌサドゥア地区と遠征しております。GO-JEKのトランスポートを使いたいと思いましたが、エリアによって偏りがあります。帰りの足が危うそうでやめました。ヌサドゥアあたりはみなさんタクシー利用ですよね、きっと。
          ちなみに、ダルン地区からヌサドゥア地区のゲート内までトランスポートを頼んでも、表示価格はRp10,000(約89円)でした。かなり広範囲を1万ルピアでカバーしてくれるんですね。

          格安タクシーを頼めるGrabTaxiというアプリもあります。T子さんいわく、「チャングー地区からスミニャック地区まで行きは近所のタクシーで片道Rp150,000(約1,339円)だったけど、帰りはGrabTaxiでRp43,000(約384円)だけ。嬉しくてドライバーがチップいらないと言ってるのに無理やり渡してきた」と。1/3ってすごいですね。
          試しにダルン地区からサヌール地区まで検索したところ、片道Rp47,000(約420円)でした。安っ!

          アプリ名
          GO-JEK(ゴジェック)
          URL
          http://www.go-jek.com/
          ジャンル
          スマートフォン対応アプリ(iOS/Androido)
          サービス
          Rp10,000~
          カード
          不可(GO-JEK Creditのみ)
          電話番号
          021-5025-1110(インドネシア国内)
          店休日
          なし
          営業時間
          24時間(一部システム 午前6時~午後8時)

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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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