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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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バリ島・新デンパサール国際空港の歩き方(入国)

週末、マレーシアに行ってきましたよっと。
新しくなったデンパサール国際空港ことングラライ国際空港を利用したので、手順やワンポイントアドバイスを記しておきます。

入国手順

  1. 機内で「入出国カード」と「税関申告書」を記入
    入出国カードは2015年3月より廃止になりました。「税関申告書」は必要です。
    ガルーダの機内入国審査は2015年1月7日で終了しました
  2. 地上係員の指示に従い、「VOA(観光ビザ)」「Baggage Claim」へ進む
    ※滞在期間が30日以内の場合、観光ビザは2015年6月12日より免除になりました(一部対象外)
  3. VOAカウンターで到着ビザを購入
    30日以上滞在予定の方は、30日間のVOAを購入し、現地で1回限り延長可能です
  4. 入国審査所(イミグレーション)の「Foreigner」に並ぶ
    ※インドネシア人やKITAS・KITAP所持者は表示されたカウンターへ
  5. 手荷物受取り
  6. X線検査
  7. 税関申告
  8. 入国(両替所→タクシーカウンター→免税店→出口)

到着便が重なった場合、入国までに1~3時間かかることがあります((((;゚Д゚))))
早く出たい方は以下に目を通して効率よく動きましょう。

新空港情報に「へー」と思ったら、クリックお願いします。
実は、早く出られるかどうかは、「VOA(到着ビザ)カウンターまでいかに迅速にたどり着けるか」にかかっていると個人的に思っています。その先はどんなに急いでも、順番待ちなので追い越すことができません。
急いでいない場合は、流れに沿って進むのがベターです。
お子さんがいらしたり、午後着で「このあとビーチで夕陽が見たい!」などタイムリミットがある方はVOA(到着ビザ)カウンターまで急ぎましょう。トイレは機内で済ませておくと良いです。降りてからトイレの列に並んでいるとそれだけ遅くなりますから。
ちなみに、このアドバイスに従った友達は着後30分足らずで出てきました。他便も来なかったんですね。びっくり。


1.「入出国カード」と「税関申告書」


ガルーダインドネシア航空の成田発と関空発のみ機内で入国審査が受けられます2015年1月7日でこのサービスは終了しました
「入出国カード」と入出国カードは2015年3月より廃止になりました)「税関申告書」が配布されるので事前に記入しておきましょう。とガイドブック等に書いてありますが、最近乗ったエアアジアでは2回ほど配られませんでした。用紙が不足してるんですって。
「入出国カード」は入国審査所前のカウンター(VOA先)に、「税関申告書」は税関申告所手前の左側に置いてあります。
記入するためのボールペンもお忘れなく!


2.「VOA」「Baggage Claim」へ


降機後は、ボーディングブリッジで2階に繋がって空港内を歩く場合と、タラップで降りてバスに乗り換える場合あります。バスは乗り込んだ正面の自動ドア前に立つと早く降りられます。
いずれも降りたら「VOA」「Baggage Claim」と書かれたほうを目指して歩きましょう(走るのは変なので早足で)。


3.VOAカウンター


バリ島空港

30日以内の滞在では、観光ビザは2015年6月12日より免除になりました(一部対象外)。ひゃっほーい!
日本人が観光目的で入国する際はVOA(Visa on Arrival)と呼ばれる到着ビザが必要です。
30日以上の滞在の場合は必要です。旅行前に大使館で取得することもできますが、現地で購入したほうが手続きが簡単で割安。
VOAは現在35ドルです。高いぃぃぃ(((゚Д゚))) 2014年7月に値上がりしました。円やルピア、クレジットカードでの支払いも可能ですが、レートが悪く時間がかかります。米ドルを事前に用意しておきましょう。
支払うとレシートをくれます。次の入国審査カウンターで必要なのでしまわず手に持っててください。

ドル両替は日本の空港のほか、外貨窓口のある銀行でもできます。都内だと大黒屋など外貨を扱える店舗のほうがレートがよく、手数料もかかりません。新札置いてないことが多いですけど。

なぜVOAまでが勝負かというと、自分の乗ってきた飛行機の先頭になるか、最後になるかでVISA購入や入国審査の時間が変わってくるからです。他便の人を追い越すことはさすがに難しいので、せめて同機の早めになるよう頑張りましょう。


4.入国審査所


機内で「入出国カード」をもらえなかった人は、審査所前のカウンターに置いてあるので受取ります。このカウンターで書くと時間のロスになるので、並びながら書くと良いです。そう簡単に順番きませんからw

観光客は「Foreigner」と表示されたカウンターへ並びます。カウンター自体は20ブースぐらいありますが、たいてい左右2手に分かれて並び、順番がきたら空いたブースに振り分けられます。これがディズニーランド並みの長蛇の列なんですよ!うっかりしてると某国の方に割り込みされたりもします。前の人を確認して詰めて並びましょう。

審査には、パスポートと入出国カードとVOAのレシートが必要です。特に質問されることはないと思います。VISAに許可スタンプを押して、出国カードの半券とレシートを返してくれるので受取ります。
以前は出国カードを失くすと罰金(ワイロ)を取られましたが、今は口頭注意と再記入で済みました(実は失くしましたwえへ)


インドネシア人や在住VISA(KITAS・KITAP)をお持ちの方は長蛇の列を横目に、悠々と専用ブースに向かいましょう。ホント羨ましい!
ガルーダ機内で済ませた方はスルーです。


5.手荷物受取り


事前に預けた手荷物(スーツケース等)を受けとります。ターンテーブルの数が増えたので、フライトナンバーを確認して向かいましょう。入国審査に時間がかかった場合、荷物はグルグル回り続けるか、下されてます。

勝手に荷物をピックアップして法外な値段を要求する悪質ポーターがいます。1個の値段はRp5,000~10,000です。実は持ってもらうと税関ほぼスルーという裏特典もあります(笑)職域侵犯しないインドネシアらしい発想ですよね。私は怪しいもの持ってないから毎回自分で持つZE!


6.X線検査


スーツケースと手荷物すべてX線に通します。ここまで来るとあと少し!
特に問題なければ、税関申告へ進みます。


7.税関申告


機内で「税関申告書」をもらえなかった人は左側のカウンターに山積みで置いてあるので、そこで記入します。英語版とインドネシア語版があります。

申告する必要があれば右側へ、なければ左側へ進み、係員に「税関申告書」とパスポートを提示します。
まれに荷物を開けるよう指示されることがあるので、その場合は従いましょう。特に何もなければ出口へ向かいます。


8.入国


自動ドアを出たら、ミーティングポイントになります。正面でガイドやトランスポーターがネームカードを掲げて待っててくれています。が、正面に出られないんですよ。一旦左へ向かいます。
バリ島空港

左右に両替所があるので、ルピアがない方はここで替えると良いでしょう。レートは街中のほうが良いです。
バリ島空港

左に進んだ右手にタクシーカウンターがあります。ピックアップをお願いしていない場合はここでオーダーしましょう。
バリ島空港

さらに、入国前の免税カウンターとサーフブランドショップとドラッグストアがあります。タバコやお酒、水着、日焼け止めなどが買えます。水着や日焼け止めは街中のほうが種類豊富で安いですけど。夜便着ですぐホテルのプールで泳ぎたいけど水着忘れちゃった方には良いと思います。
バリ島空港

バリ島空港

バリ島空港

うぉー、やっと入国!お疲れさまでした。
ガイドやトランスポーターがお迎えに来てくれている場合は、荷物を持ってもらって、駐車場近くの道路まで歩きましょう。さほど距離はないです。タクシーはその手前の道に停まっています(タクシー、一般車の順)

滅多にいないと思いますが、バイクの迎えは空港内に入れません。ゲートを通れないんです。駐車場を抜けて、横断歩道を渡り、外の道まで歩いて移動します。えぇ、やりましたよ、あてくし。遠かったです。
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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

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