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プロフィール

梶 ナナカ (かじななか)

webデザイナー/ライター

[現在]フリーランスで日本の企業様からwebデザインを受注。合間にバリ島に関する執筆活動。

[略歴]百貨店の広告担当、広告代理店のタレントキャスティング、制作会社のコピーライター、メルマガ担当を経て、webデザイナー。企画・構成からデザイン、コーディングまで行えるのが強み。
お仕事のご依頼はこちら:info[at]memobali.com([at]→@)

[趣味]食べ歩き。最近ハマってるのはアシュタンガヨガ。

[バリ歴]1999年 バリ島初渡航。ハマって年3回ペースに。
2001年 サヌール地区で1年弱滞在。ディープな面を知る。
2002年 結婚
2011年~ 日本とバリ島、半々の滞在生活。クロボカン端のダルン在住

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【バリ島】ガルーダ直行便再開!高騰理由と他の選択肢

SNS(facebook / Twitter)に掲載したとおり、
2022年11月1日(火)よりガルーダインドネシア航空(GA)成田-デンパサール(バリ島)直行便がついに再開します。やっほーい☆

・GA:プレスリリース「成田-デンパサール(バリ島)線」、週3便で直行便運航再開決定

バリ島「ングラライ空港」Memo Bali

今回は直行便の詳細と他の選択肢について綴ります。

ガルーダインドネシア航空(GA)直行便


◆週3の定期運航

成田-デンパサール(バリ島)線は週3便運航の予定です。
バリ島「ガルーダインドネシア航空」Memo Bali
↑以下、公式サイトの魚拓。クリックするとページに飛べます。

  • GA880便 デンパサール発 ⇒ 成田 火・木・土
    デンパサール 00:25発 成田 08:40着
  • GA881便 成田発 ⇒ デンパサール 火・木・土
    成田 11:00発 デンパサール 18:05着

これまでと同じく、日本からの渡航(入国)は朝発の夕方着。うまくいけばバリ島でサンセットが見られますし、陽が沈んだあともディナーを楽しめる時間帯です。
日本への渡航(帰国)は夜発の朝着。バリ島で十分遊んだ夜に飛び立って、機内で寝て、朝に滑り込むパターンです。実際は深夜と早朝に機内食やドリンクを配るギャレーボックスが音を立てて通過したりと、あまり寝られないですけど。まぁ土曜朝着なら日曜ゆっくり過ごして、月曜から通勤・通学できますね(土日休みの場合)。


◆驚きの運賃

公式サイトにて9/12(月)より予約が始まりました。気になる運賃をさっそく検索。
・GA:フライト検索

エコノミークラスのエコプロモで大人1人に設定すると、9/12時点ではこちらが最安値。
バリ島「ガルーダインドネシア航空」Memo Bali
成田発着> 例:2022. 11/1(火)~5(土)
成田発 ⇒ デンパサール:Rp6,954,100
デンパサール発 ⇒ 成田:Rp6,815,000
往復(諸経費込み):Rp13,769,100

バリ島「ガルーダインドネシア航空」Memo Bali
バリ発着> 例:2022. 11/1(火)~5(土)
デンパサール発 ⇒ 成田:Rp8,081,200
成田発 ⇒ デンパサール:Rp8,289,300
往復(諸経費込み):Rp16,300,500

日本円に換算するには、現在1円=Rp100程度につき、ゼロを2つ取った額です(計算しやすい円安・泣)。
往復14~16万円程度ですね。

たっけーーー!GA強気じゃん!!と思いますよね?
内訳をみてみましょう。
バリ島「ガルーダインドネシア航空」Memo Bali

成田発着のRp13,769,100のうち、燃油サーチャージRp6,316,000+空港使用料・税金Rp619,100と全体の半分を占めています。GAのベースはRp6,834,000のみ。
諸経費抜きで往復Rp6,800,000=約68,000円ってむしろ安くないですか?
いや、トータル額を俯瞰するとやっぱり高い。あぶない、あぶない。

それがね、奥さん。
ヒコヲタパイセン(=飛行機に詳しい人生の先輩)のタレコミによると「燃油サーチャージはタクシーの『割増料金』のようなもの。IATA(国際航空運送協会)の決定に基づいて設定され、消費者の理解が得やすいこともあって日系を中心に謳ってますが、実質的な運賃も一部含まれています」って。要は航空会社が全額収入として受け取って、そこから燃油など必要経費を支払うんですね。燃油の実費は不明。
よって「仮に燃油サーチャージが突然廃止されても(実際ありえませんが)、それを差し引いた運賃で販売されませんし、したら大赤字になります」と。
ええええーーー??ベースを安くした親切価格だと思ってたのに。

それらを理解した上で「乗りたい」or「乗っても良い」と思えるかどうかですね。


▼燃油サーチャージ
日系航空会社はロシアのウクライナ侵攻に伴う燃料価格高騰や円安進行を反映して、過去最高額に爆上げしています。GAはJALやANAと共同運航(コードシェア)のため、日本線も足並みを揃える形に。

GA日本発着国際線の8/1~9/30発券分は、片道30,500円、往復61,000円。
10/1~11/30まではさらに値上がりして、片道36,700円、往復73,400円。
・GA:燃油サーチャージ額について 8/1~9/30発券分 / 10/1~11/30発券分

12月以降は未定です。
燃油価格は若干下落傾向が見られるものの、先の読めない状況。ロシアとウクライナが停戦合意しないと落ち着かないかもしれません。
円安は米国の利上げに、豪とEUが続き、投資企業や大口投資は利率の良い国へ資金を移動。日本はもともと超低金利で、他国のように上げると借り入れしている中小企業がバタバタ倒産するためできません。もはや手の打ちようがなく。よって円安は当分続く見込みです。
水際対策を緩和して外国人旅行者を入国させて、円安爆買いによりインバウンドを拡大させるしか対策とれません。

というわけで、11月末までに搭乗確定なら、9月中に決済したほうが片道6,200円、往復12,400円ほど安いです。12月以降はわからん。


◆ANA特典マイルは未掲載

陸マイラー御用達のANA。GAとコードシェアしていますが、9/12時点で直行便はマイルページに表示されません。近日中に出ると思います。
が、出たところで、エコノミー35,000、ビジネス60,000、ファースト105,000の各マイルに加えて、燃油サーチャージ含む諸経費7万円程度が必要です。マイルを取られて、お金も取られるってどんな罰ゲーム?!
しかもマイル特典って座席数が少ないんですよ。ご家族で移動となるとなかなか取れないかも。

←↑いつもみなさまのクリックに感謝

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tag : #インドネシア#Indonesia#バリ島#Bali#直行便#再開#ガルーダインドネシア航空#バリ旅行がもっと身近に#でもたけーのよ#受託手荷物療が多いのは魅力

【知っ得】海外滞在中に身内の不幸…ANAの配慮

先日facebookTwitterに書きましたが、のっぴきならない事情=身内に不幸がありまして。しばらくSNSやブログをお休みしてました。すみませんねんきゅう。6月からぼちぼち復活していきまーす。

よく「遠方に住んでいると死に目に会えない」と言いますけどね。これ、死因によると思います。今回の場合、隣の隣の市区町村や隣県に住んでる親族ですら間に合いませんでしたから。良いほうに捉えれば、それだけスーッと旅立ったわけです。

バリ島 フラワー

辛気臭い話もなんなので、以下 万一海外渡航中に身内の不幸に見舞われた場合のご参考になればと記しておきます。主にANAについてです。

あてくし、訃報を聞いて、急きょ帰国することにしました。なるべく早い日のデンパサール発・東京(成田・羽田)着の便を押さえなければなりません。

往路はANAマイル特典を使って提携会社のガルーダインドネシア航空(GA)で渡航したため、まずダメ元で復路日の変更ができるかANAに電話で問い合わせてみます。
ANAインドネシアデスクはバリ島含むインドネシア国内から365日24時間無料でかけられるんですよ。英語と日本語が選べます。もちろん国際電話で日本のANAサービスセンターへかけても構いません。

インドネシアデスクにかけたのに、なぜか北米デスクへ転送。電話料金は先方持ち。距離があるのに音声が一切乱れません。日本語を選んだので日本人の担当者が丁寧に対応してくれました。
事情を話して、直近の空席を確認してもらおうとしたところ、「本来であれば提携航空会社は96時間(4日)前までしか受け付けられません。ただ、ご事情がご事情なのですぐ確認します!」と。あらやだ、奥さん。焦って調べずに電話しちゃったわよ。でも親切ですわね。

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【航空・空港】3月中旬:ガルーダと成田・デンパサールの近況

少しさかのぼって、3月中旬の話。
今回の渡航で利用した成田空港→ガルーダ・インドネシア航空(GA)→ングラライ空港(通称・デンパサール空港)について掻きます、いや、書きます。
ちょいちょいいろんなことが変わってましたぜ、旦那さん。へっへっへっ。
※変わったところや注意点だけ知りたい方は以下太字部分をお読みください。


◆ガルーダ直行便をANAマイル特典でGET


フィリピン航空の日付が変えられない問題に懲りたあてくしは、全日空(ANA)マイル特典を使ってGAのエコノミークラスに乗ることにしました。
ANAはスターアライアンス、GAはスカイチーム所属と航空連合が異なるものの、共同運航(コードシェア)を実施しているためマイル積算や特典利用が可能です。ただ2016年10月から対象路線が縮小し、コードシェア区間のみ加算となりました。たとえば、GA成田-バリ島間はANAマイル加算対象ですが、GA成田-バリ島(乗継ぎ)-シドニーだと、バリ島-シドニー間は対象外。また予約クラスによっても加算されないことがあります。

GA直行便の最大の利点は、成田-デンパサール間をダイレクトで飛べること☆(ザッツ直行便)。
これね、1度直行便に乗っちゃうと、乗継が本当に面倒で面倒で…だって途中どこかで降りて、空港内をウロって、また乗らないといけないんですよ(ザッツ乗継便)。
新しくなったジャカルタ空港第3ターミナルはレストランやフードコードがキレイかつ多彩ですし、シンガポールのチャンギ国際空港は免税店が超ぉぉ充実してますし、韓国やマレーシアやタイなどはストップオーバーを利用して観光も楽しめます。が、フィリピンのマニラ空港なんてトイレ行く以外することないですからね!うかつに空港の外へ出ると危険です。

2017年5月からエアアジアXも同区間の直行便を就航していますが、LCC(ローコストキャリア)とFSC(フルサービスキャリア)では、受託手荷物量、機内食&ドリンクサービス、個人モニターでの映画音楽鑑賞などに雲泥の差があります。

特に、GA国際線の日本発着便は受託手荷物量が米系および日系航空会社並に多いです。1人につきビジネスクラス以上で64kgまで、エコノミークラスでも46kgまで。1個あたりは32kgまでですが、個数制限はありません。たとえばエコノミーなら1kg×46個も可能です(そんな人いるのか?!)。ちなみに日系のJALやANAは23kg×2個まで。
機内持込手荷物は1人7kgまでのキャリーケースかボストンバッグに加え、ハンドバッグ、ノートPCも別途OK。
さらに、さらに、旦那さん!スポーツ用品が1人1個まで無料ですぜ。ゴルフ用品やサーフボードは1セット23kgまで。スポーツ自転車は30kgまで。
ってことは…最大101kgまで可(64kg+7kg+30kg)。カウンターに持っていくだけで疲れそうですねぇ。ガッツあるお父さん、頑張ってください。

以前も書いてますが、ANAマイル特典予約のメリットの1つとして、復路に空きがあればいつでも何度でも自由に搭乗日を変更できます。
また、直行便はエコノミーが35,000マイル、ビジネスは60,000マイルです。

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【航空】エアアジアのプレフラベッドが快適すぎる

2月は失速ぎみですみませんぎりキャベツ。目と腕と肩と腰が痛くなるほど、画面と向き合って過ごしてました(ザッツ繁忙期)。

さて、エアアジアX直行便について。
あれ?この前もエアアジアについて書いてなかったっけ?デジャブ?略してデブ?誰がデブやねん!とお思いになりました?
えぇ、また乗ったんです。今度はDPS(デンパサール)→NRT(成田)の帰国便。
それも、プレミアムフラットベッドに。

エアアジアX バリ島-成田直行便 プレミアムフラットベッド
このプレフラベッド(勝手に省略)、前評判通り、いや、個人的にはそれ以上に快適でしたーー♪
「機内でゆっくり寝たい」という方は、プロモや割引セールでお得にGETして1度乗ってみることを激しくおすすめします。←エアアジアの回し者じゃないYO!むしろ好きじゃなかったYO!


◆エアアジアXプレミアムフラットベッドをプロモ価格で購入


フィリピン航空の日付が変えられない問題が発生したため、新たに希望日で買いなおすか迷って、エアアジアXのサイトを見てみると…ちょっと奥さん!プロモ期間※1が始まったばかりなのか全席お安くなってますわよ!プレフラベッドも片道4万円台※2で出てますわよ!!ハァハァハァハァ(思わず興奮)
ちなみに通常価格で買うと片道7~9万円ぐらいします。あてくしが今まで見た最安値は46,175円の20%オフで37,473円でした。
※1:2017年11月時点。エアアジアのプロモは年4回ですが、2018年2/26まで「全席全便20%オフ」、3/1まで「限定大セール」など、定期的に値引き販売しています。
※2:エアアジアでは円とインドネシアルピアで差額が発生します。決済時お得なほうを選択すると良いでしょう。


プレミアムフラットベッドってなんじゃらほい?
エアアジアX DPS-NRT間の機体はA330で、プレフラベッドは搭乗口入ったすぐにあり、FSC(フルサービスキャリア)のビジネスクラスにあたります。1機につき、たった12席のみ
スタンダードシートが3-3-3の1列9席に対して、プレフラベッドは2-2-2の6席でゆ~ったりとした配置。シート幅は19インチ(約48cm)でFSCのエコノミーシートより広く、前の座席との距離は59インチ(約149cm)あります。
目玉はなんといってもリクライニングでフルフラットベッドにできること☆

ほかに
・座席指定:無料(全12席のうち空席を指定可)
・受託手荷物:40kgまで無料(個数制限なし。1個32kgまで。スポーツ用品や楽器は別)
・チェックイン、搭乗、手荷物受取:すべて優先
・機内食:1食選択+ノンアルコールドリンク
・枕と掛け布団:無料(機内のみ)
・予約変更:出発2時間前まで無制限で可(日によっては差額あり)
・保険:手荷物遅延と1時間のオンタイム補償
がついてます。LCC(ローコストキャリア)なのにすごくね?

でもでも、何もないスタンダードシートは同じ距離・同じ時間なのに、プロモ期間中に買ったら片道1万円前後で乗れるんですよ。空いていれば3席分使って横になれますし。受託手荷物量を増やしたり、座席指定したり、機内食付けると、ちょっと値上がりしますけど。
それに、4万円も出すなら、FSCのガルーダインドネシア航空のほうが、エコノミークラスでも受託手荷物量が46kg+スポーツ用品と多いし、個人モニターで好きな映画を観られたり、音楽が聴けたり、機内食もついてるし、フリードリンクでアルコールもあるし…

迷いに迷いましたが、深夜の帰国便は眠くて映画観ないし、機内食いらないし(あれば配膳時間に起こされるし)、ドリンク飲みまくったらトイレ行きたくなるし。とにかく静かにゆっくりぐっすり寝たいなぁと。じゃないとBBAは帰国後いろいろキツイんです。
航空ヲタのNさんが「JALやANAのビジネスより放置されてゆっくり寝られるよ※3」というので、ますます乗ってみたくなりました。
※3:FSCとの違いなどは、コメント欄の「ヒコヲタN」さんをご覧ください☆めっちゃ詳しいですよーん

ええーーい!ポチッ。

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【航空・空港】エアアジアX直行便とデンパサール空港

デンパサール空港とフィリピン航空の近況【1/13】」の続きでーーす。
遅くなってすみませんねんきゅう。


◆エアアジアX航空券をプロモ価格でGET


先日書いたとおり、DPS(デンパサール)→TYO(東京)のフィリピン航空券は復路の日付が変更できず手元にあったのですが、TYO→DPSは新たに購入しないと再渡航できません。

まず昨年5月から直行便の就航がはじまったエアアジアXのサイトをチェック。
ちょっと奥さん!プロモ期間中※1につき、搭乗希望日1週間前でも諸費用込で片道15,700円~出てますわよ!安いぃぃぃ!!ハァハァハァハァ(思わず興奮)。
※1:エアアジアのプロモは年4回ですが、バリ島成田直行便は今日(1/28)現在も日付によってオールインフェアのプロモ価格にて販売中です。

続いて、ガルーダインドネシア航空をチェックします。
公式サイトより格安航空券検索のスカイスキャナーなどを経由したほうが安値で表示されることもあって両方見てみました。
直行便だと片道37,000円~。そこに諸費用をプラス。日によって最安値はジャカルタ経由だったり、アップグレード(ECO PROMO→ECO AFFORDABLE)料金がかかったりします。

うーん、できれば直行便がいいの。乗り継ぎ空港で何時間も白目むきたくないの。もちろん安いほうがいいの。

というわけで、今回はエアアジアXに決定♪
エアアジアXのバリ島直行便は日本国内だと成田空港離発着のみ。月・土曜はNRT 11:00発→DPS 17:30着、それ以外は8:25発→14:25着です(ともに現地時間)。
11時発のほうがラクですが、土曜着で月曜発だと日本滞在中に平日の用事を済ませられず、翌土曜発だと長い(&寒い)と判断し、木曜便をポチッ。

ポチッとすると、「こんなんありますけど?」的な追加メニューが表示されます。
バリューパック(約5~6千円程度)は、受託手荷物20kgまで、既定の機内食(1食)、スタンダードの座席指定、受託手荷物到着遅延と出発遅延(1時間以上)の補償が付きます。
プレミアムフレックス(約1~2万円程度)は、受託手荷物20kgまでと受託手荷物到着遅延・出発遅延補償に加え、選べる機内食(1食)、クワイエットゾーンまたはホットシートの座席指定、2回までの予約変更、優先搭乗、荷物の優先受取ができます。

個人的には、直近で日付を変える必要がないとすれば、プレミアムフレックスをつけるなら、クラス上位のプレミアムフラットベッドのほうがフルフラットシートにゆっくり寝られて、受託手荷物が40kgまでになるのでお得かなと。プレフラ、日によって4万円台後半であります。
4万円台になるなら、ガルーダインドネシア航空のほうが毎日NRT 11:00発→DPS 17:40着、受託手荷物46kg+スポーツ用品23kgまで、機内食や個人モニターもついてて、CAのサービスも(エアアジアに比べたら)良く、クラスによってマイルが加算されるので、さらにお得です。いや、ゆっくり寝たい方はエアアジアのプレフラのほうが良いかも。

ちなみにエアアジアで何も追加しないと受託手荷物は0kgです。
機内持込は3辺の和が115cm以内の荷物と80cm以内のお手回り品の最大2つまで。合計重量7kgまで。

あてくし、BBAだからどぉぉぉしても座席指定したいんです。指定しないと空いてるのにスタンダードシートの3-3-3の3列配置でド真ん中にされたり、シートがリクライニングせずに90度のまま約7時間飛行とか。マレーシア経由で何度か嫌な思いをしたため、そこは譲れません(はっ!こういう思いをさせることで課金を狙ってるのか?!)。
せっかくなので日本でアレコレ買い物もしたいですし。
よってバリューパックを追加しました。

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【航空・空港】デンパサール空港とフィリピン航空

HeyHeyHey!なんでバリ島の近況が1/13までしかないのか、って?
それは…1/13~18の6日間ほど、こっそり一時帰国してたからでーーす。いろんな要因が重なって急に決めたんですが、最大の理由はそこにエアチケットがあったから(爆)

せっかく帰国したので、日本で食べた美味しいものを…書かないYO!それじゃバリ好きさんには何のメリットもないからNE!(ちょっと書きますけど)
この期間中のングラライ国際空港(通称・デンパサール国際空港)や搭乗した飛行機について綴ります。


◆そこにあったフィリピン航空券


いやね、奥さん。昨夏にANAマイル特典で提携しているフィリピン航空を予約したんですよ。復路の日程はテケトーに1月中旬にしておいて、あとで日付を変えるつもりでした。ANAマイル予約のメリットの1つは、復路に空きがあれば、いつでも何度でも自由に変えられることですから。
ところが、いざ変更の電話したら「残念ながらご希望日に空きがございません」と。さらに有効期限いっぱいの今夏まで一切空席がないって。EEEEEEEEEーーーΣ(゚Д゚;) どんだけフィリピン航空って人気なの?!
なんでも知ってるNさん(航空ヲタ)いわく「マイル特典はバーターが多いので交換で乗る人が少ないと席を用意してもらえないことがあります」と。な、なるほど。

フィリピン航空はバリ島発マニラ経由で、日本国内は成田・羽田・中部・関空・福岡の各空港に就航しています。バリ島・マニラ間は以前 週3便でしたが、現在は毎日運行になりました。

ちなみにANAのマイル特典で往復予約すると、フィリピン航空などの経由便はエコノミークラスで38,000マイル、ビジネスクラスは63,000マイル。直行便のガルーダインドネシア航空はエコノミーが35,000マイル、ビジネスは60,000マイル必要です。


◆1/13(土):デンパサール国際空港


バリ島発マニラ行きの便、この日は深夜1:25発でした。
年末年始休暇を終えて観光客が減ったとはいえ、空港とバイパスと海上高速を結ぶロータリーが工事中ということもあって早めに家を出ました。…早く着きすぎちゃったYO!ダルンから1時間かかると思ったら30分強で着いちゃったYO!
当のロータリーはO字ではなくU字状態※1。空港から海上高速やジンバラン・ヌサドゥア方面へは直進できず、シンパンシウールまで迂回しないといけません。
※1:再渡航した1/18の時点ではOに戻ってました。

国際線の出発ロビーは3階です。
車を降りて、カートが載せられない動く歩道か その脇の通路を歩き、カフェエリアを抜けて進みます。

入口にいる係員にパスポートと搭乗券を提示し、X線による手荷物検査を受けます。
この時点でスーツケース内にキャップの開いたお酒等があればパッキングコーナーへ進むよう促され、のちに再度X線検査を受けます。スーツケースごとラップでぐるぐる巻きにされるパッキングは1荷物につきRp80,000(1円=Rp120として約667円。以下同レートにて計算)。この日はスケボーを巻かれてる方がいましたよ。あてくしは問題なくスルー。

チェックインカウンターへ進みます。航空会社別に分かれているので表示画面で場所を確認してくださいね。
ざっと見渡す限り、欧米系が多め。中東やインド系もいます。中国と韓国とインドネシア系はやや少なめ。日本人は数える程度でした。ただ、全体的に前評判ほど空いてません。特にガルーダとエアアジアのカウンターが混んでました。12月上~中旬はガラガラだったそうですが。

フィリピン航空のカウンターにはまだ早いのに15人程度の列。中国人の団体と英語圏ではない大柄の白人男性たち、そしてフィリピン人ご夫婦。画面表示が遅いのか、説明がわからないのか、1グループに結構な時間かかりました。てか1人ずつじゃなくグループでチェックインしろYO!到着先が別々じゃなければ荷物の重量を合算してくれるし、並んだ席が取れるし、まとめて発券できていろいろ得だZO!
自分の番がきたらパスポートと搭乗券を出して、機内に預ける荷物=受託手荷物を測ってもらいます。フィリピン航空の受託手荷物は日本発着だとエコノミークラスで23kg×2個、ビジネスクラスで32kg×2個。機内持込手荷物は最大寸法が115cm以内で7kgまでのキャリーケース等と、小さなハンドバッグやノートパソコンなどプラス2個まで。他社アジア便のエコノミークラスだと受託手荷物は20~30kgが多い中、さすがフィリピン航空様様。多いです。太っ腹です。なお、オーバーしたら追加料金を払ってくださいね(もしくは送るか捨てる)。あてくしこの日は10kg程度のスーツケースと5kgにも満たないキャリーケースとパソコンバッグとリュックだったので問題ありませんでした。だってこっそり帰国ですから。お土産少なめ。

そうそう、2018年1月1日の発券分からデンパサール空港の旅客サービス料がRp25,000(1円=Rp120として約208円)ほど値上げされましたが、それ以前の発券につき追加料金は取られませんでした。値上げは「お客様へのサービス向上のため」らしいです。向上して…たかしら?

以下、まだまだ続きます。

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ン年ぶりにガルーダ直行便で渡バリしてみた

またまたブログの更新をさぼってました。
その間 下記に小ネタをちょいちょい綴ってるので良かったらご覧くださいまぺ。
■Twitter:https://twitter.com/Memo_Bali
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さかのぼること約3週間。
今回はガルーダインドネシア航空(以下GA)の成田発デンパサール直行便で渡バリしました。たぶん6~8年ぶり。結論からいうと予想を超える快適さでしたーー♪ また乗りたいです。
バリ島 ガルーダインドネシア航空

これまでもANAやJALのジャカルタ乗継でGA国内線はたまに利用してました。
GAが唯一の直行便なのにメインで使わない理由は、高額なわりにマイルが貯まらなかったから。GAのマイルって一時期オリジナルのみでせっかく貯めても1年過ぎると消滅しちゃったんです。年間相当な回数乗るか、ビジネス以上の利用じゃないと無理。
価格だけでいえば早割のエアアジアが断然得だし、マイル狙いなら他のアライアンスを使ったほうが効率よく貯まりました。
現在 GAオリジナルマイルは3年間有効。スカイチームに所属し、ANAや大韓航空ともアライアンスを越えて提携しています。

更新頻度が低すぎて「ランキング、ナニソレ?」ですが、クリックお願いします

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フィリピン航空で帰国してみた

やってみたシリーズの復路編です(だからシリーズだっけ?)。
往路は「フィリピン航空で渡バリしてみた」をご覧ください。
バリ島発日本行き フィリピン航空

春ごろ「ガルーダ受託手荷物増量の陰で、注目のエアライン」に書いたように、skyscannerExpediaでバリ島の格安航空券を検索すると、エアアジア・マレーシア航空・大韓航空と並んでフィリピン航空が表示されるようになりました(最近はキャッセイパシフィック航空や中国東方・南方航空も出てきます)。
フィリピン航空は、格安なうえに、総所要時間が短く、受託手荷物量はGAに次いで多め。しかも東京空港は成田と羽田が選べて、ノンアライアンスなのに提携ANAマイルが貯まります。こりゃ乗るしかないでしょう!と、あてくしJTBで予約したんすよ。7月下旬の夏休みシーズン発にも関わらず、諸経費(燃油・税金等)込で往復56,720円也。安~っ。

その後、諸事情により帰国便を変更すべく、土曜日に格安タクシーGrabTaxiとUberでクタパラディソホテル内のフィリピン航空オフィスへ行ったらまさかの休業。
翌月曜日にフィリピン航空日本地区コールセンター に国際電話をかけて10分足らずで手続きできました。LINE out(旧LINE電話)を使ったので通話料60円ぽっきり。あの格安タクシーにかけた時間と手間とお金はなんだったんでしょうか・・・(遠い目)。
ちなみに航空券の予約変更手数料は券種によって異なります。あてくしは今回 変更手数料7,500円、同じクラスの空きがなくシート代3,500円追加。合計11,000円をフィリピン航空の日本の銀行口座へネットバンク経由で振込みました。支払方法が振込だけなのは電話申込みのせいかしら?オフィスなら現金かクレジットカード払いできるのかも。

やっとブログ再開の見込み。クリックお願いしまーす

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フィリピン航空で渡バリしてみた

やってみたシリーズ、今回は初めてフィリピン航空に乗ってみました(あれ?シリーズだっけ?)。
バリ島行き フィリピン航空

春ごろ「ガルーダ受託手荷物増量の陰で、注目のエアライン」に書きましたが、最近skyscannerExpediaでバリ島への格安航空券を検索すると、エアアジア・マレーシア航空・大韓航空に並んでフィリピン航空が表示されます。日によっては最安値で出ることも。

フィリピン航空の日本就航地は成田・羽田・名古屋中部・大阪関空・福岡の5空港。インドネシアはジャカルタとバリの2空港。すべてマニラ経由です。
マニラ・バリ間は週3便のみで、往路は日火金・復路は月水土。それ以外はエアアジアなどと組合わせた複数航空会社利用になります。

フィリピン航空オフィシャルサイトにはマニラかセブ島への格安料金表しかなく、サイト内で検索すると往路・復路別々の高額運賃が表示されます。エコノミーのはずがビジネス並の価格でびっくりするYO!
skyscannerやExpediaなら正規割引航空券(PEX)が出てきますので、安く買いたい方はそちらでどうぞ。skyscanner内ではTripstaがたいてい最安値表示されますが、ギリシャの予約サイトで支払いがユーロ建てだったり、カスタマーサービスが英語対応だったりと、慣れない人には使いにくい面があります。あてくしは2番目に安かったJTBにしました。万一のときキチンと対応してくれそうですし。
キャンセルフィーや発券手数料は旅行会社によって異なります。気になる方は事前に調べてから購入してくださいね。
ちなみに今回は諸経費(燃油・税金等)込で往復56,720円でございました。安~っ!

航空会社選びはいろいろ。人生もいろいろ。関係ないですが、クリックお願いしますw

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空港閉鎖・解除に思う、航空会社選定の難しさ

ジャワ島・東ジャワ州のラウン山の噴火に伴う火山灰の影響で、バリ島ングラライ空港は7/9夜から11日午前まで閉鎖され、10日だけで300便以上が欠航しました。その後解除されたものの、再び12日午前から午後4時まで閉鎖。現在は再開し、通常通り運航しているようです。
最新の離発着状況については、ガルーダインドネシア航空のニュースおよびfacebook、または在デンパサール日本国総領事館facebookに掲載されています。搭乗予定の方はご確認ください。

隣島なのに、それほど影響があるラウン山ってどこですの?
ここだよ、ここ!


近っ!ジャワ島とバリ島を繋ぐ、バニュワンギのフェリー乗り場から直線距離で40km程度です。
日本に置き換えたら、東京駅から40kmだと東京都八王子市、神奈川県横浜市、埼玉県川越市、千葉県取手市や佐倉市あたり。完全な通勤圏内ですなぁ。
とはいえ、状況が似ている箱根山に置き換えると、神奈川県茅ケ崎市や厚木市、静岡県伊東市あたり。うーん、箱根山の影響で海水浴が危ないと言われれば風評被害の域かと(箱根山周辺は警戒レベル3で入山規制中)。

インドネシアのニュースサイトdekitによると、ラウン山は13日未明も1,000m級の噴煙を上げているとのこと。掲載写真を見る限り、上空は煙に覆われて、火山灰が降るのもうなづけます。
この噴火はすでに1週間にわたり、今後も風向きによってはバリ島の離発着に影響が出そうです(家人によると13日夜時点では小康状態ですって)。

以前も書きましたが、ングラライ国際空港は滑走路が1本しかなく、約3~5分おきに離発着している過密空港です。管制塔が制御しているとはいえ、視界不良で事故が起きちゃ大問題。
だからさっさともう1つ空港作っておけば良かったのにーー!って今回の件に関しては、建設予定地の北部シンガラジャから噴火山が近いからダメですね。では東部カランガッサムに・・・ってさらに東側のロンボク島の空港も閉鎖対象につき無理。

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ガルーダ受託手荷物増量の陰で、注目のエアライン

ガルーダ・インドネシア航空(GA)は、2015年5/14発券分から無料受託手荷物の許容量を拡大しました。
エコノミークラスで30kgまでだったのが46kgに。制限重量内であれば個数制限なし(1個32kgまで)。イエーイ、無理してまとめなくてもバラバラに持ちこめるるるぅ~♪さらに通常の荷物とは別に、スポーツ用品・楽器を1セット23kgまで。機内持込手荷物は今までと同じ7kgまでです。
ってことは・・・1人最大76kgまで可!!すごすぎおくん。自宅-空港や空港-宿泊施設への移動時は車で運ぶか、日本なら宅配便で送るとして(さすがに電車は無理っしょ)、空港内のカートがないところはどうやって運べばいいんでしょうか?X線検査時も積み下ろしが大変そう。嬉しい悲鳴が止まらない量ですね。

荷物量はダントツ増えたものの、値段がやや張るんだよなぁ。特に滞在期間が21日だか30日間を超えると高いんだよなぁ。成田発着しか直行便ないしなぁ。ぶつぶつ。

またまた東京発バリ島行き航空券(エコノミー)の値段を調べてみました(3月に書いたブログはGA含め一部改訂済み)。
今回の比較サイトは下記2つ。
・エクスペディア:http://www.expedia.co.jp/
・スカイスキャナー:http://www.skyscanner.jp/
スカイスキャナー、検索が速くていいぞ。教えてくれた、だいちゃんありがとうございます。

刻々と変わりゆく航空事情・・・クリックお願いします。

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燃油値下げ&マイル改定

本日4/1発券分から主な航空各社の燃油サーチャージが値下がりしましたぁぁーー。
ガルーダインドネシア航空なんて半額ですよ、奥さん!
エアチケット買い時ですなぁ。6月以降さらに下がるかもしれませんけど。
日本-インドネシア間2015年3/31発券分まで2015年4/1~5/31発券分
ガルーダインドネシア航空(GA)13,000円(往復26,000円)6,500円(往復13,000円)
日本航空(JAL)8,500円(往復17,000円)6,000円(往復12,000円)
全日本空輸(ANA)8,500円(往復17,000円)6,000円(往復12,000円)
大韓航空6,500円(往復13,000円)4,500円(往復9,000円)
※エアアジアとマレーシア航空は燃油込の価格設定。

航空燃料価格はアジア地域だとシンガポールケロシン市場の平均油価を基準に決められます。
JALやANAでは2ヶ月間の平均油価が6,000円以下だと燃油ゼロに。今日現在1バレル=68.2ドル、1ドル=120円なので8,184円・・・ちと厳しそうだな。

さらに、4/12からANA国際線特典航空券(マイル特典)の利用条件が改定されます。日本-バリ島間(Zone4)ではファーストクラスを除き、改善です。やった~☆←テンション高め
先月3/1からユナイテッド航空マイレージプラスの加算方法が飛行距離から支払金額に変わりました。こちらはエコノミークラス利用者にとって大改悪です。ふんだっ。←テンションだだ下がり

そうだ、バリ島へいこう。クリックお願いします。

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東京発バリ島行き航空券(エコノミー)、徹底比較

「バリ島へは何で行ったら良いですか?」と、たまに相談されます。
そら、飛行機ですわ。って当たり前ですね。日程的にも金銭的にも余裕があれば豪華客船も悪くないとは思いますが。日本から船旅した方、今のところ私の周りにはいまぺん。

4日間~1週間程度の短期滞在で航空会社や宿泊先にこだわりがない場合、またハイシーズンの渡航の場合、旅行代理店主催のツアーを使われるのがお得だと思います。最近はエアやホテルを選べるパックもたくさんありますし、窓口や電話で相談に乗ってくれます。
なぜ旅行代理店に頼むのが良いかというと、何かあったとき代替を提案してくれたり、補償してくれるから。個人で押さえると万一のときに調整が難しいこともあります。特に現地で。あと、繁忙期は代理店(特に大手)が格安チケットを押さえてるので値段は上がるものの取りやすいです。

バリ島に強い、人気の旅行代理店といえば下記あたりでしょうかね。

代理店にこだわることなく、価格や内容を検討したいなら比較サイトも良いかと。

格安ツアーだからといって飛びつくと・・・
5日間滞在で、空港集合のみに1日目を消化し(夜10時集合の翌0時半発便とか)、帰国日も前日昼前発の翌朝着、実質 中1日しか遊べない、しかも宿がめっちゃ不便、なんていう驚きのプランもあります。だったら少しお金足して現地に長くいようZE!と思っちゃいますが。

ちなみに、あてくしはエクスペディア大先生派。検索するだけですけど。相場がわかるので便利です。全てを検索できるわけではないので参考に。

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バリ島・新デンパサール国際空港の歩き方(出国)

先日の入国編に続き、デンパサール(ングラライ)国際空港の出国について、手順やワンポイントを記載します。

出国手順

  1. X線検査
  2. 搭乗手続き
    ※機内受託手荷物がある場合は預ける
  3. 空港使用料支払い
    2015年2月9日発券分かつ3月1日出発分以降は航空券代に含まれます。それ以前の方は空港カウンターにてお支払ください。
  4. X線検査
  5. 出国審査所(イミグレーション)
  6. 両替所
  7. 免税ショップ・飲食エリア
  8. 搭乗ゲート

時間帯によると思いますが、入国に比べて出国はスムーズです。私は新空港を4回利用して、長蛇の列だったことはありません。ただ、空港までの道のりが、大渋滞ということはあります。いずれにせよ、時間に余裕を持って向かいましょう。

詳細は以下をご確認ください。

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バリ島・新デンパサール国際空港の歩き方(入国)

週末、マレーシアに行ってきましたよっと。
新しくなったデンパサール国際空港ことングラライ国際空港を利用したので、手順やワンポイントアドバイスを記しておきます。

入国手順

  1. 機内で「入出国カード」と「税関申告書」を記入
    入出国カードは2015年3月より廃止になりました。「税関申告書」は必要です。
    ガルーダの機内入国審査は2015年1月7日で終了しました
  2. 地上係員の指示に従い、「VOA(観光ビザ)」「Baggage Claim」へ進む
    ※滞在期間が30日以内の場合、観光ビザは2015年6月12日より免除になりました(一部対象外)
  3. VOAカウンターで到着ビザを購入
    30日以上滞在予定の方は、30日間のVOAを購入し、現地で1回限り延長可能です
  4. 入国審査所(イミグレーション)の「Foreigner」に並ぶ
    ※インドネシア人やKITAS・KITAP所持者は表示されたカウンターへ
  5. 手荷物受取り
  6. X線検査
  7. 税関申告
  8. 入国(両替所→タクシーカウンター→免税店→出口)

到着便が重なった場合、入国までに1~3時間かかることがあります((((;゚Д゚))))
早く出たい方は以下に目を通して効率よく動きましょう。

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